母の笑顔で子供を笑顔に!

 

育休中の2児ママayanoです。

 

このブログに辿り着いてくださったご縁に、感謝します照れ




今日はある時言葉に残した

私の想いを書きたいと思います。


長男が風邪を引き保育園を一週間ほど休んだ時のことです。

高熱の長男とまだ手のかかる0歳の子供とひたすら向きあったら

不満のサイクルに陥りそうな自分がいました。


シッターさんにお願いすることで救われましたが

普段と変わらず夜遅く帰宅して、次男に風邪が移ったことさえ知らない夫に

すごく寂しさを覚えました。


私は、シッターさんに助けてほしかったんじゃない。本当は、夫に助けてほしかった。

そう思いました。


夫の仕事が休みになり、家族で過ごした一日。

風邪を引きずり二人の子供は色々と大変だったけれど

夫がいてくれたおかげですごく助かりました。

夫と一緒に助け合うことが、こんなに私の心を癒してくれるんだと気付きました。



ある友達は、夫が単身赴任で毎日子供と二人きりで過ごしています。

先日たまたま会った瞬間、彼女は泣き出しました。


「やりたいことが全部できない、子供に爆発しちゃう、どうしよう。」数ヶ月前の自分と重なって、思わず私も泣いてしまいました。


こうやって、自分と同じように苦しんでいるママは他にもいるんじゃないのかな。

夫に助けてほしいと思っても、それができないと分かっているから、母親として頑張ってる。

だけどできなくて、自分を責めて苦しんでる。


そして、そんな母親を見る子供たちは、きっと悲しいし苦しいだろうな。

ただパパだって、なるべくたくさん家族の時間を持ちたいと思ってるかもしれないし、でも仕事に追われて余裕がないかもしれない。


それを仕方がないと諦めていいのかなと疑問を持ちました。


パパとママが毎日一緒に支え合って子育てができたら、家族みんなの笑顔に繋がるんじゃないかな。

みんなで助け合ったら、みんな笑顔になるんじゃないかな。


そう思って、綴った想いです。

少し長くなりますが、読んで頂けたら嬉しいです。





***




子供に対する愛おしさには波がある


愛おしくて愛おしくて仕方がないとき 

もううんざりだと嫌になるとき


負の感情が続いてとてもとても苦しくなる

そんなときの多くは

子供と二人きりで向かい合うことが続いたとき


そんな自分を嫌になり、変えようと努力してきた

自分と向き合う子育てを経験したからこそ

成長しようとしている自分にも出会えた

そんな風に、子育てで自分に向き合い

自分を変えようと努力することは

とても意味のある大切なことだと思う




でも、本当にそれだけでいいのかな?




言うことを聞かない子供に疲れ

家事に手が回らなくて焦って

夫がいたら、、

一人じゃなかったら、、

助けて。。

早く帰ってきて。。

このままじゃ私、どうにかなっちゃうよ。・。。


夫に、誰かに、助けを求める妻の気持ちは

なかったことにするべきなのかな?


言ってもしょうがないと

諦めちゃえば、いいのかな?




社会を変えることなんて自分には遠すぎて

悲しみや怒りの矛先はいつも子供や夫で。

でも、これって本当は

社会に持つべき怒りや不満だったのかもしれない


夫の残業は当たり前で

妻が一人で育児や家事をするのは当たり前で

当たり前すぎて疑問も持たずに

毎日毎日頑張って

あるべき母の姿を

知らないうちに自分で形作って

自分で自分を苦しくしてた




もし、早く帰ってくるのが当たり前の社会だったら

もし、夫も毎日育児や家事をするのが当たり前の社会だったら

私たち妻は

もっと簡単に甘えられて

もっと自然に笑顔になれたんじゃないのかな?


大変な時、いつでも側に夫がいてくれるだけで

安心するんだよ、頼りになるんだよ

心があったかくなるんだよ

子供をもっと、愛おしく思えるんだよ


大変な時間が

楽しい時間に変わるんだよ


私たち妻にとって夫は

世界で一番信頼できる

大切な大切な存在なの


だからもっと

側にいてほしい


もっと、一緒にいたいの




でもね、本当はパパだって

もっと子供と触れ合いたいかもしれない

もっともっと、ママを助けたいかもしれない


パパもママも一緒に

育児や家事をするのが当たり前で


パパもママも自分の歩みたい人生を

自由に生き生きと


歩める社会であってほしい


そのためには

『みんなで助け合う必要がある』


毎日笑顔で助け合って

家族の時間が増える


ママが笑顔になって

パパも笑顔になって

子供が笑顔になる


『パパとママが笑顔で生き生きと自分の人生を歩みながら、みんなで助け合って子供を育てられる社会』


そんな社会になったらいいなと思う

そんな社会になったらとっても素敵だと思う



***




そんなことをふっと思いながら


まずは自分で自分を笑顔にできるように


好きなことをより楽しみ

好きじゃないことはどうしたら楽しめるかを考えて


毎日を楽しく彩りあるものにしていきたいと

思っています。




最期まで読んで頂き

ありがとうございました。