こんにちは。
今日はお日様ピカピカ
で
気持ち良い日です。
お願いしてあった
浄水器のカートリッジの交換も終わり
母にお昼ごはんを食べさせに
姉宅に来ています。
週末だからと言って
姉が一日中家にいるわけでもなく
今日は友だちとランチしに出かけています。
一昨日の夜は前の職場の人と出かけていたし
働く身はそういうものだし
仕方ないとわかってはいても
私にとっては
何となくモヤモヤするポイントです。
「あ!そうだった」とか
「その日は出かけるから」とか
サラッと言われると…ねぇ

今日も出かける姉から電話が入り
その際に
94歳の母が夜中にトイレ🚽へ行き
2回ほどお通じがあったと言いました。
そして2回オムツを換えたと言うのですが
「大変だった」雰囲気を醸し出しており
ちょうどウチに業者の方が来られたので
「出て良かったね」と言って
会話を終えました。
電話の向こうからは
姉の不消化の感じが伝わって来ましたが
母が一人でオムツを換えてしまうことを思えば
夜中でも対応できて良かったと
私は思います。
認知症が進行していて
お通じがあったかどうかもわからず
拭いた時に手を汚したり
オムツの中を触ってしまったりする母です。
そんな母なので
トイレに入る度に覗きに行く私
ですが
姉はまったく気にも留めず
立ち上がることもありません。
他のこともそうですが
できないことはもうわかっているのに
できないことに対して
理詰めで説明するのです。
できなくなったことは沢山ありますが
その、できなくなったことを
できるようにするのではなく
今できることが継続してできるために
どうしたらいいか?と私は考えています。
髄膜腫で
言葉の理解もどんどん悪くなってる母に
理詰めで話したところで
何ひとつ理解できないのは当然です。
ワンオペで介護している人と比べても
母の現状を考えても
まだまだ私たちは
介護というほどの介護を
しているわけではありません。
ただでさえ2人が近くで暮らしているし
協力しながら母のことに対応できるのだから
自分でトイレへ行ける94歳の
夜中のトイレくらいは
気持ちよく対応して欲しいものです。
今日も途中で寝ちゃう94歳と一緒に
大相撲をテレビで観ます。
母より詳しい私は
この期間が
楽しみで仕方ありません
本日も最後までお読みくださり
ありがとうございました

