食べること。
命の存続にとってとても重要な営み。
料理の上手な母親の元、子どもの頃から手作りで盛り付けのキレイな料理を毎日のように食べさせてもらっていた私。
今でも、手際よく品数も多く、見た目良く、味も美味しい母の料理。
おやつも一緒に楽しんで作っていた記憶があります。
毎日、当然のように、おいしい食事にありつけていた私。
12年ほど前に3年ほど親元を離れて暮らしました。
いざ、自分で食事の支度をしようとすると、とんでもなく時間も手間もかかり、どちらかというとニガテな分野となりました。
それから数年経って、再び親元を完全に離れて約3年。
とにかく、「切って鍋に放り込んで煮込んで美味しい!焼くだけで美味しい!」そんな料理がお得意になりました。
繊細な飾りつけや、揚げ物を作ることにはなかなか縁がありません。
そんな料理ニガテな私に、料理をしなくてはならない局面が訪れました。
子どもが、5ヶ月になり「離乳食を作る」というミッションができました。
「つぶす」「漉す」「みじん切り」などの手間がかかってきます。
毎日少量づつ。
ちょっとブルーな気分になってしまいましたが、
多少の味付けや食感にも変化がほしい!
栄養バランスも考慮したい!
そうなってくると、食品の数も少し多めになってきます。
☆にんじん・たまねぎ・きゃべつ・ほうれん草等の野菜スープ
☆さつまいも+ミルク
☆じゃがいも+ミルク
☆たまねぎスープ
☆かぼちゃ+ミルク
☆おかゆ
☆とまと
☆だし汁
☆さけ・ささみ・しらすを茹でてフレークに
これらをベースの食材として冷凍保存しておくことにしました。
一気に作るときもあれば、食事の支度の時に同時進行するものもあります。
野菜スープとおかゆは、ほぼ毎日の食事にかかさず、他のものは適当に組み合わせて与え、
月齢も7ヶ月頃になれば、味のバラエティも増やすことができます。
おかか、ごま、青海苔など、かけて混ぜるだけで一味違った風味になってくるので嬉しい☆
子どものおかげで、普段食べない食材も使うことになり、我が家の食卓も少しだけにぎやかになってきました。
離乳食に使った食材を、毎度手帳に記していくことで、何品目使ったか!」が分かり、
「品目数」が多いと嬉しくなります。「品数GET」ゲームのようにして楽しめるようになりました。
7ヶ月の息子(歯は、上4本、下3本)には、柔らかく煮たちょっとつぶつぶ感の残るものを与えています
にんじんとヨーグルトに、こんなりんごジュースを混ぜて与えるとパクパク。
ストレートのジュースは美味しいみたい。

