irodoricooのブログ -5ページ目

irodoricooのブログ

40代会社員、2児の母。日常の色々なことを呟きます。よろしくお願いします。

今の会社に勤めて、7年。転職5社目で辿り着いた現職場。

 

最初の妊娠をした12年前は、(株)リクルートで朝から日付が変わるまで、ノリノリでクーポン雑誌の営業&制作をしてました。

今思えば、超絶ブラック企業でしたが、個性豊かなメンバーと、営業の楽しさ、自分の感覚を信じて原稿を作り、マーケットが反応してくれる喜び‥。

Q毎に表彰されることもあって、ストイックに仕事にのめり込んでいたあの頃。

 

まだまだワークライフバランスって言葉が浸透していな社会であり、会社で、子供を育てながらパフォーマンスを落とさない仕事をしていくことなんて、全く描けなくて、当然のように辞めました。

 

 

出産し、子育てをしていく中で、社会から切り離され、どうしようもなく孤独を感じ、

思い通りにいかない育児、圧倒的に弱い相手(子供)に対して、

モンスターのような感情を持つ自分が怖くなり、子供が1歳になる頃に就職。

 

 

早く帰れる仕事、お金の知識もつけないと、という甘い思考から導き出された職場は銀行。

だけど、初日で社風が合わないことを肌で感じて絶望しました。

 

そりゃ、「自ら機会を作りだし、機会によって自らを変えよ」という加点方式の企業から、

「堅実、正確、間違えないことが正義」減点方式の企業へ。

 

窓販業務は売ろうと思えば売れるけど、売ることもリスク。

売らない→仕事も少ない→定時で帰宅。という、

出来ない社員でいることが可もなく不可もない。という現実。

 

都市銀行の地方独立店なんて、人が変わらないので、長年のパート社員の派閥がすごくて、

異端児の私は溶け込めず。30歳過ぎて冷たい仕打ちに遭いました。

意見はハッキリ主張するから、陰湿な虐めのターゲットにはならなかったけど、

本当に居心地が悪かった。

真っ当な退職理由が欲しくて1年半勤めましたが、

第二子の検査薬が陽性になった翌日、退職届けを提出しました。

 

子供が産まれるたびに、私は主婦となり、子供と母親の時間を過ごしてきましたが、

その頃は、産休・育休を取って、戻る社会・会社がある人がすごく羨ましかった。。。

 

 

また下の子が1歳になる頃に、就職して現在に至る訳でございます。

 

あの頃は、この会社に入社させてもらった恩を感じて、

限られた時間で一生懸命仕事のできる喜びを感じていたりもしたんですが‥。

 

今、同じ気持ちで業務に当たれず、不満まで持つようになった私。

自分の居場所はココではなくなったのかな…と、心では分かっているのですが、

 

ゼロからスタートする気力も体力も、需要もないことも分かっているから動けない。

きっと俗に言う【人罪】と、成り下がっているのでしょう。

 

悶々と、今の自分を変えるために、何を学べば良いのだろうと、

グロービス観たり、YouTube観たり、

ブログを書き始めてみたり、

投資を始めてみたり、プログラミングを勉強して飽きてみたり‥しています。

 

早くその何かに出会いたい、

40代、仕事とこれからに悩んでおります…。