昔かいたBLのお話が出てきた。
ってわけで晒す。
登場人物
イアートロス(イア)
攻め。今回ちょっと受けっぽい。
眼鏡っ子。
アゲリアフォロス(アゲリア)
受け。
時々子供っぽくなる。
(二人は付き合ってる設定)
ワンクッション
ヴェパルってなんかかっこいいよね。
オリ子の名前なんだけど、ソロモンのなんちゃらからとった名前なんですぜ。
みんなーちゃんと逃げたかな?(ω
逃げ遅れた子は残念なことに駄作の餌食となり、その素晴らしき文才を僕に吸い取られます☆
ってことでれっつごー!
「イア、きらい」
ソファに座った俺の膝に乗り上げたアゲリア
昼の白い光に照らされたアゲリアの目に映る自分は、どうでもよさそうな顔をしていた。
「へぇ。」
あの日の君に縋る
そして約5分、お互い無言で見つめ合…睨み合ってから
「だから、きらい」
「さっき聞いた。」
似たような会話を繰り返す。
少々イラついたようなアゲリアの顔
いつもはふざけて「しょぼんぬ」とか言うのに・・・。
少し感じた違和感を掻き消すように、アゲリアの頬の刺青に触れる
バッ
雑に振り払われた俺の右手は、行き場を失いソファに落ちる。
あぁ、
気付いた
君の目だ。
昨日喧嘩をした時のような、いつも通りの拗ねたような目じゃない。
嫌悪感と劣等感にまみれた、昔のアゲリアのあの
俺の嫌いな目。
さっき感じた違和感の正体に気付き、柄にもなく少し怯えている自分がここにいた。
その目が見たくなくて、一度行き場を失った右手で眼鏡を外す。
無造作に投げた眼鏡は、カシャン っと乾いた音をたてて床に落ちる。
たしかこの眼鏡って、アゲリアが選んでくれたやつだったっけ。壊れてないといいけど…。
よくアゲリアが見えなくなる
さっきの恐怖はなくなった。
でも、やっぱり
顔が見えないと、不安。
全然見えなくて、何度も何度も目をこする
どうしよう、もし俺が何も見えないまま、君が遠くに行ってしまったら
小さく息を吐いた一瞬後
唇塞がれる
冷たい君の唇に
「うそだから、泣かないで」
何故か俺は、泣いていた。
生暖かい涙が、妙に気持ち悪い
まだ近くにある、君の顔。
ちゃんと、見える。
優しい君の目に映る俺は、なんとも間抜けな顔をしていた。
これ以上離れたら、また見えなくなってしまう。
「イアが、俺に、構って、くれない、から、ちょっと、仕返し、を・・・と、おもっ、た、泣かせ、る、つもり、は、なかっ、た」
途切れ途切れにそう言うアゲリアの言葉は、どんどん語尾が小さくなり、やがて消えた。
「ごめんね、アゲリア」
こんどは俺からキスをして、アゲリアに赤面させてやった。
何時の間にか、窓から差し込む光は茜色に変わってて
アゲリアの桃色の髪を、橙色に染めていた。
* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *
次の日俺とアゲリアは、久しぶりに買い物にいった。
行った所は、眼鏡のア●ザワ←
なんと眼鏡のフレームが曲がっていたのだ。真面目にびびった。
まぁそのお陰で、こうしてアゲリアと一緒に買い物に行けるんだから良かったのかな。
周りの目?アゲリアが女っぽいから気にならないドヤァ←
「イアっ、これとかどうかな?」
もう女にしか見えないアゲリアが、明るい声で俺の名前を呼ぶ。
「あぁ、いいんじゃないか?」
「さっきからそれしか言ってないじゃん(Д」
「お前のセンスがいいからな。」
「俺が選ぶものなら何でもいい的なアレですか?自惚れちゃっていい系ですか?」
「お前のセンスがいいんだってば。」
「そこは嘘でもそうだよって言おうよ」
「嘘でもそんな恥ずかしいこと言えるかよ」
いや、実際アゲリアが選んでくれるなら何でもいいって思ってるけど、さ。
そんなありがちな言葉より、
「イアー?不機嫌なの?」
心配そうに俺の顔を覗き込むアゲリア。
「アゲリアがあんまり俺以外の物に触るから」
こう言われた方がお前は喜ぶだろう?
「へっ!!?///」
「ふふっww」
「つ、つまりそれってっ///」
「嫉妬 ってやつかな?ww」
「イ、イア、眼鏡に嫉妬してやんのっ!!///」
あぁ、
幸せだな。
あとがくぃ
おいおまいら、店内だ(゜Д゜)
でもやっぱBLは正義。
BLよもっと増えろ…!!
NLなんて僕が許さないお…っ(言)ワキワキワキワキ
GLとBLだけあれば僕は生きて行ける!!!
浦和ぁぁぁぁぁあぁああぁぁぁぁ!!!
HTFでもなんか書こうかな。
でもオリ子はやっぱり書きやすい。
・・・あれ?僕が書いた中でこの話、唯一最後まで書き上げた話じゃね?
いつもは起承転結の承まで書いて終わるのよ。めんどいから。
わあぁまさか総合の時間の落書きが完結するとは思わなかったお!!!!ヤッタネ!!!!!!!よくがんばった自 分!!!!!!(^ω^=^ω^)おっ?おっ?おっ!おっ!
うれしすぎて目から浦和汁!!!!!←
おうふこれ以上テンションを上げるのは危険だ!!強制終了するお!!
ではぐっばいちゃ ノシ
うにうに!!←