以前書いていた頃から
気が付けばちょうど5年も経っている
いくつかの記事を読んで
昔の自分が考えていたことを思い出すと
ふんわりした気分になった
このところ自分自身に嫌気がさしていた
そんなときに5年前の自分が
悩んでいたこと、考えていたことを思い出して
成長したなと思えたり
一方で変わっていないところもあったりで
なんだかとても落ち着いた
5年経った今
過去の自分を見返したのは何かのサインなのかも
***
恋愛の三角関係
なんて面倒なもの
友だちの元彼、社内恋愛、浮気
これまでなるべく恋愛面では面倒な関係は避けてきた
感情よりも理性を優先してきたわたしにとって
悪意を持ってわざわざ近づいてくる人間ほど不可解なものはない
理性がある人間がやることとは思えない
理性があるなら自分がどれだけ悔しくても次の女に関わろうとしないはず
本人同士で話し合うならまだしも
なせ第三者のわたしを巻き込むのか
結局その悪意に疲れてわたしはギブアップしてしまった
その上その悪意を持って近づいてきた人間の本性を見破れない男の愚かさ
そんな男を好きになってしまった自分自身にも嫌気がさす
これが今のわたしの現状なのだけれど
なんて受け入れ難い現実。
それでもなんとか一区切りつけた
一度終わらせたのにそれでもつながっていた煩わしいものと
「切れた」という感覚が訪れた
これまで特に意識して断ち切りたいと思ったことはなかったけど
ときには全てを消して
自分をまっさらにすることもだいじなのだと。
次の幸せのために
前を向いて。
i'll see you when we're both not emotional
今日はどうでもいいことを。
先日とある友だちにいきなりフランス人っぽいといわれました
その人はフランス映画が好きだそうなので
わたしの髪型とか服装とか、要するに見た目がフランス映画の人みたいだと思ったのでしょうか
最近ちょいちょい何人かと半分冗談で言われたり
親に「どこの国の人?」とか言われたことはあったけど
ヨーロッパ人にそんな風に言われたのは初めてだったのでなんか新鮮。
たまーに日本人が髪を明るくするのを見て
日本人外国人ともに「もっと日本人の良さを保つべき」とか「ガイジンみたいになりたいんでしょ」
と言ったりする人がいるけれど
わたしは正直どっちでもいいんじゃないと思う
確かにヨーロッパに対して憧れはあるし、ヨーロッパの人きれいでうらやましいって思うからその人たちみたいになりたいっていう気持ちはどこかにある
でもそこでわたしの憧れの根本は何かって考えてみると一番は服の問題から。
今普通に来ている服は和服でもないし
特にパ゚リとかの服装が好きだから、単純に色のバランスとかを考えて自分の髪も明るめにしたほうが合うんだと感じてる
もちろん黒髪が映えるスタイルもあるとおもうけれど、それはその人の顔立ちや肌のトーンにもかなり左右されるものだと思う
たとえばわたしは顔が濃いせいで黒髪゙で好きな服を着ると顔周りだけ妙に大人っぽくなったりトーンがはっきりしすぎて違和感が出たり
つまり単純に変。。。
だからわたしは「日本人だからどう」っていう風にじゃなくて
その人に似合うように、髪も人を良く見せる手段のひとつ、って思いたい
結局は好みの問題だと思うし
人種とかの偏見抜きにして、似合えばいいんじゃない。
おなじ人間だしさ。
境はあってもニュートラルな部分ってあるとおもうから。
まあ、なんにせよわたしのこの間のテーマは「パリにいるファッション紙編集者の黒い着こなし」
だったからとりあえず成功?
髪型もすきって言われたから似合ってたってことでしょうっ
やっぱりそれが単純にうれしい。
***
あ、ドライトマト食べたい。
日本でも売ってるのかな
