しってるかな?

 9月1日は防災の日!!

避難訓練(地震)に合わせて、防災を考えてみましたニコニコ

はじめに、地震速報があり部屋での第1避難→地震がおさまり第2避難はホールへ

人数確認・周辺の確認・初期消火が終わりお部屋に戻るはずが・・・・・あせる

 

「ケガ人発生ガーン」台車で運ばれてきました。

「高いところから荷物が落ちてきて、男性保育士が頭を打ってガーン

                    足は骨折のうたがいです叫び

 

びっくりして1歩下がる子どもたち、一瞬シーンとした後は

「だいじょうぶかなぁ~」 「しんぱいだね」

   「あれは、うそだよ!」 「ちがうよね」

      「ちがでてるよ~」etc…

と心配そうな子どもたち・・・の前では迫真の演技で痛がる保育士ネガティブ

 

「足を保護できるもの、探してきてください」保育者①

     「あなたAED持ってきてください」保育者②

「先生が寝られるものを探してきて!!」と子どもたちにも声を掛けると

「わかった!!」と年長さんがお部屋に走っていきました。

 

持ってきてくれたものは・・・ミニ座布団とミニ毛布照れ

   倒れている保育士の”まわり”に並べてくれていましたびっくり

          ミニ毛布は そっと体にかけてくれましたキューン

 

少しして「みんなのおかげで元気になったよ!」と、起き上がる保育士。

 子どもたちだけでなく、保育者も知らない緊急事態 救急車

みんなで色々なことを考え、行動に移せた貴重な体験でした。

 

倒れた人を運ぶときは、レスキューベンチがあることも確認しました。

実際に保育者が寝て、しっかり固定し運びますが・・・おっ重い滝汗アセアセ

命の重さを感じましたハート

 

気持ちを切り替えて ”防災の日” の特別なお話ニコニコ

しってるかな?

非常持出袋の中身を出して、何が入っていて、どうやって使うものか考えました。

一番人気は「圧縮タオル」

 「せっけんかな?」「消しゴムかな?」「さわってみたい!!」

みんなで触って硬さを確認しました。

ライトや笛、ロープ、ブルーシート、非常用トイレ、非常食、水、などなど

ラジオの使い方も知っていて、びっくりしました目

 

さて、場所が変わり今度はランチルームです。

しってるかな?

非常食を実際にいただきます。

まずは段ボールの中身を確認。

銀色のふくろの中身は ”アルファ米” 聞いたことはあるけど、どんなもの?

黒いお椀に入れて、みんなで触ってみました。

「なんかかたちがちがう」「いろがちがう」「うちのこめはもっとながほそいよ」

たくさんの声が聞こえてきました。

 

大きな袋に大きなしゃもじ、手袋、塩(魔法の粉てへぺろ

全部出したら、段ボールに袋をセット!アルファ米を入れたらお湯を注いで15分時計

「いただきます」 割り箸豚汁と出来立てアルファ米のみ 炊き出し体験です!

「いつものごはんより、おいしい」「おちゃわんにくっつかないね」

「おかわりください」

なんと!おかわりの最高記録は7回 ポーンポーンポーン

途中から魔法の粉をかけて、おいしくいただきました。

 

おやつには、非常食のパンをいただきました。

1日を通して、「防災の日」となりたくさん学ぶことができました。

 

帰りに、けが人役の男性保育士を見つけた3歳男児

「せんせい、もうだいじょうぶ?」と心配そうに声を掛けていました。

心が温かくなり、ほっこりしました照れ照れ照れ