先日は、久しぶりの食事デートでした

とはいえ、三瀬『さと山』関連のお仕事で、殿方一人に花二人です

その日は、さと山にお仕事で出る日だったのですが、場所変更で三瀬には行きませんでした
勉強になるとこリサーチしてくれ、と殿方に言われ
『わらべ』という隠れ家的お店を紹介しました
今どき少ない、本物のぜんざいがあるのを知っていたからです
缶詰じゃなく、ちゃんと小豆から炊いてある
家で炊いてるとそんなのすぐわかります
我が家もぜんざい好きの人がよく出入りするので前月から毎日炊き足して常備

小豆から炊いたぜんざいはほんとに美味しい
なのに残念ながら、そんなぜんざいを提供してくれるお店はこのあたりにここしか知りません…
さと山は、美味しい餅が作れます
そこでここを思い付きました

さらにこのお店の好きなところは、センスと心遣い
お店は古民家です
主は女性
だるまストーブが土間の店内をあたため、イロリを囲み、優しいおもてなしで、身も心もあたたまります
箸置きが、草花であったり、間引いた野菜であったり、生きたあしらいは何ともいえないセンスの良さ
心遣いが伝わりますぜんざいのお餅は自分たちでイロリで焼くんですよ♪
そして焼き上がるちょっと前に声かけて汁をもってきてくれ、その中に焼きたてのお餅を投入!!ジュワッ!!て音がそそります
そして何より笑顔と元気な声が、氣をよくしていることに気づきます
笑顔は伝染する

人間だけが、一秒でできる『笑顔』
素晴らしい技です
『さと山』に関わる全てのスタッフの『心からの笑顔』を実践できたとしたら…

あったか~くてついつい長居したくなるでしょうね
山に来てゆっくりしていってほしい、というみんなの初心を思い出すと、これからさらに寒くなる山
笑顔のあたたかいおもてなしは、エッセンスになると私は思いました

Android携帯からの投稿











12月5日(水)、19日(水)10時半~
撮っていたんだけど、携帯の気まぐれでデータ全て消えたからね




