ロケットストーブのかまど その2
耐火煉瓦を使ったロケットストーブも検索すると沢山出てくる。
しかし、室内用の本格暖房用が多い。
または、素組みの物ばかり、、、。
色々考えてみたが実際に作ってみないとわからない。
耐火煉瓦をホームセンターで一個170円程で売っていたので、4個買って来て模索してみた。
素組みで多い四角組み、、、。
内径四角の一辺が10cmほど、対角線が16cmほど、、、。
ロケットストーブの基本にある、ヒートライザー部の「上昇気流」を
素人の浅はかな知恵で考えてみると。
自動車のマフラーが頭に浮かび
太ければ太いほど排気はいいけど排気速度が遅くなる。吸気も遅くなる。
逆に細いと排気速度が速くなるが排気量が減る、、、。
じや〜どのくらいの太さがいいの?
わかりません、、、。燃焼と排気効率の計算なんて全然わからない。orz
取り敢えずステンレス煙突のロケットストーブがゴーゴー火を噴くので、ステンレス煙突の内径約10cmと同じに作ってみることにする。