1月1日に書こうとしていたのですが、結局、色々とあってこんなに遅くなってしまいました。

元旦は、毎年恒例となっている浅草寺に初詣に行きました。お昼過ぎから混雑してくるため、その前に行くと結構すいすい進めるのでおすすめです。毎年同じことを繰り返していると、少しの変化が見えたりするのも面白く感じてきます。

 

 

 

浅草と言えば、言わずと知れた雷門。

昔は、仲見世通りから吾妻橋までまっすぐ行列が伸びていたこともありましたが、最近は、雷門から左右に行列を作るように変更されました。今年は、かなり空いていた印象でして、雷門をバックに写真撮影ができる位に余裕がある人手でした。

 

 

 

伝法院通りまではすんなり進めましたし、雷門から参拝するまで40分程度でしたので、やはり少なかった印象です。この写真で少ないという感覚がおかしいのかもしれませんが・・・。

外国人の割合は益々増えて、日本人の高齢者が減った印象です。もう半々くらいまできたように感じます。

それにしてもここ最近の元旦は、快晴ばかり。2020年から6年間、雲一つない快晴というのもすごいです。

 

 

 

この日は、午後から親族が集まるため、寄り道せずにいつものルートで参拝します。

浅草駅 → 浅草寺(お札・おみくじ) → 夫婦狛犬 → 浅草神社 → 被官稲荷神社 → 歩いて上野駅

 

こちらは、浅草神社にある夫婦狛犬。10年前にはあったようなうろ覚えな記憶ですが、いつからか毎年訪れるようになりました。

 

 

 

そして浅草神社の奥にある被官稲荷神社までが参拝ルートです。

以前は、この後に焼きそばを食べるまでが参拝ルートでしたが、花屋は2021年に閉店してしまいました。

今は建物も無くなり、駐車場になるような感じ。

 

 

 

 

 

そういえば、安兵衛も昨年閉店してしまいました。

浅草Winsに通っていた頃は、大変お世話になりました。

 

 

 

浅草寺横のスペースですが、養生中となっていましたが、地元の人いわく、このスペースを使われないようにこの時期だけ立入制限するためのものとのこと。確かに入りにくいです。