はじめまして、DJ KAEDEです
冥ハードクリアで2年ぶりに未難減りました。1週間地獄のような特訓して個人的に掴んだものとか意識など諸々解説していきます。

1.当たり判別


1ノーツ目の2鍵がメインの連打になります。これはハード狙う人なら基本中の基本なので説明は無しで。
嫌な所に来たら即捨てで。




サブとゴミは4小節目の7535の配置で認識出来ます。
ここの3ノーツ目がサブ、2回押すところがゴミの配置になります。

好みにもよりますがサブとゴミのどちらかが連打とくっつと連打する方の手の負担が大きくなりやすいので捨てた方がいいです。



バス判別は11小節目の頭の2連打になっている所です。サブとゴミほどでは無いですが結構しつこく絡む上に加速地帯のBPM170〜180辺りで化ける可能性が高いです。

ただ当たり待ちするならバスと連打がくっつくいてサブとゴミが分かれているのであれば妥協した方が良さそう。

連打とサブ、ゴミ、バス3つ全てが分かれているのが理想ですが挑戦回数が極端に減るので自分なりの妥協点は作っておきましょう。理想ばかり追い求めても精神的に辛いだけなので....。

2.加速地帯まで

加速地帯が最難所ですが道中も普通に難しいです。当たり配置を引いても必ずどこか押しにくいプチトリルが降ってくる+繰り返しなので外れると外れっぱなしになりやすい関係上で普通に前半で削られてチャンスが無くなる危険性もあります。

特に正規の4545トリルが12や67に寄るとプレイサイド問わずめちゃくちゃ押しにくくなります。

4545トリルを抜けてからは加速地帯まで一応回復なので加速地帯に入った段階で最低でも80%は残しておきたいところ。

3.加速地帯前半

さぁ来ましたこのクソッタレ地帯。

まずBPM100地帯ですが「BPは2.3個までが許容範囲」と考えてください。

BPM100~130くらいまでは回復前提になる為ここで削られてるようじゃ希望は無いです。

低速を見切るコツは縦の目線を狭めて横の目線を広げることです。
低速が出来ないって人は目線を下げて目に見える情報量を減らして譜面を見ることは出来ているのに視界を横に広げた上で横認識でしっかり譜面を見切って押すという動作が疎かになりがちなのかなと思ってます(実際自分がそうだった)。


BPM110~140まで

ここからの連打ですが絶対に連打は「早押し厳禁」で押してください。加速した時の連打感覚を覚えていても曲が聞き取り辛い関係上BADハマりの誘発は早押しによるものがほとんどになります。

次に目線は140か150になるまで上げないことをオススメします。150の段階で普段の緑数字の0.75倍なので目線を上げてしまうと認識がバグりやすいです。

まずメインの連打のリズムは2-3-1-2-2が基本で連打と連打の間にサブが挟まる形になっておりメインとサブで16分が続く構成になっています。

ここで気を付けたいのが最後の2連打とその手前です。メインとメインの間はサブ1個分なのに対してここだけサブの鍵盤が2個分空いており他の連打と同じ感覚で押すと確実にBADを貰います。

ここを意識出来ていないと加速する度にゲージが削れるので気を付けてください。

連打が出来るようになったら今度は横認識をしっかり出来るようにしましょう。目線は動かさず譜面全体が見れるようにしてどこが同時なのかを見極めてください。そうすれば思った通りに手が動いてくれるはずです。

もうひとつ気をつけてほしいのがBPM130のみ連打のパターンが変わるということです。

2-3-1-2-2がここだけ2-3-1-2-「3」になっていてこの3連打が上手く叩けないと高確率でそれ以降がグダグダになります。マジで気を付けてください。


今回はここまで。次回はBPM150以降の解説をしていきます。