アメリカでも日本でも同じように就職斡旋会社というのがあります。
両国で人材を紹介してもらった事があるのですが
いずれも残念な結果となってしまっています。

テレビである社長が言っていましたが、
人材のレベルが下がっているそうです。
そうなのでしょうか。
そうかもしれませんが、そうじゃないかもしれません。

ただ就職斡旋会社のレベルも落ちているような気がします。
それは1人を紹介するだけで100万円の報酬を取るシステムに問題があるような気がします。
どんな人材でも押し込んじゃえば100万円・・・あとは知らん顔では衰退の一途でしょう。
最近は年末ということもあり、
忙しく過ごしています。
普段、1年のうち始めは仕入れで忙しくて
世界中を飛び回っています。
6月ごろからは販売で忙しくなります。
普通 海外の会社で働く場合、
Trialという期間を設けます。

日本で言えば研修期間でしょうか。
違うのは日本では仕事を教える期間・・?になると思いますが、
アメリカではその人が使えるかどうかを
判断する期間となります。

アメリカでは親切に仕事を教えるということはありません。
(少なくても弊社では)

勿論 聞いてくる分にはいくらでも教えるし
育って欲しいと思うので(育ってもらわないと困りますが)
アメリカは自主性が重んじられるので
その人がどのように動くのかを観察する期間をTrialと呼びます

アメリカは日本以上に肉食系じゃないと生きていけない環境なのかもしれないです。