教会巡り&Guinnessストアハウスへ
土曜日は、ダブリンへ来て最初の週に行ったけど結局入場できなかったSt.patrick cathedralと、地下宝物館もあるChristchurch cathedral、そしてダブリンのシティセンター界隈ではかなり知名度の高いguinness storehouseの3箇所を観に行って来ました。いやー忙しかった。最近ようやくダブリンに慣れて来たせいか、先週までは朝6時ぐらいになると自動的に目が覚めてしまっていたのに、この日は朝10時過ぎまで遅寝。11時にホストファミリー宅を出てバス停へ。超便利なバス検索アプリ「Dublin bus」によれば、Route16のバスがSt..Patrick Cathedralのすぐ近くに止まるらしい。ということでCathedral前で下車。入場すると、何やら係のマダムが英語で長い説明を。正直なんのことやら?通常こういう教会や美術館って機械的に見学の金額行ってくるだけで、説明されることないんだけどな...とりあえず語学学校の学生証を見せてお金を払おうとすると「No,today's free!」どうやらTVの収録をやってるのでメインの聖堂の奥側が立ち入り禁止で見れないらしく、今日はfreeだということらしいく、通常通り観たければ明日また来てね?的なことを入り口スタッフが英語で説明してくれてるよう。私はリスニングがめちゃめちゃ苦手なので、当然のように1回目聞いた時は聞き取れず。係のマダムが別の団体に3回ぐらい説明してるのを聞いて初めて理解。恥ずかしー!でも、これはこれでなかなかスペシャル。海外での大掛かりなTVや映画の収録に立ち会ったことなんてないし、「えっクレーンカメラ2台に、固定カメラ、ステージ前カメラ?めっちゃ金かかってるやん、スゴ↑!」なのですが、いかんせん、この教会の見所である、荘厳なステンドグラスや石像がすべてカメラ前に位置してるという笑。当たり前のように立ち入り禁止...教会自体はかなり大きいので、脇道にいくばくか通れるスポットはあるのですが、男女10数人のダンサーとスタッフパスをつけた撮影関係者たち、ハープやらギターのケースが前方を占領しており、ほぼ通行不可...館内はまったく観れません。まあでもその分、ケルトの民謡曲やアイルランドでは有名なフォークソング「DannyBoy」の歌唱、そしてアイリッシュダンスの収録が観れたけどね。続いてchristan church cathedralへ。ここはダブリン最古の教会らしく、本当に時が止まったかのよう。観光客はそれなりに多いのに、重厚で静かな空気感が漂う。ステンドグラスや彫刻の見事さはいうまでもないけど、教会の椅子に座って何時間も瞑想してられるような雰囲気だった。そして、けっこうお楽しみだったのが地下の宝物庫。ネズミとネコのミイラとかさらし首台とか、もはやお宝なのかすら?なものも見られて個人的にはまた何度か足を運びたい場所。はてさて、ここが見終わった時点で16時。ちょっと迷ったけど、まあguinness行っときたいし、とてくてく歩いてく。guinness混んでましたーめちゃくちゃ。ダブリンなめてた。ってか、guinnessなめてた。これはonloneチケット予約しとくべきだった。まあ、onlineチケットはチケットでそれなりに列になってたけどね。完全に失敗したなーと思い並ぶと、前後にどうやらイタリア人の団体が!予期せずイタリア人に囲まれる。すっごいスピードでまくし立てまくりでした彼ら。そして、なぜかトルコ人とコリアンのカップルに「あなたfrom Japanでしょ?」と話しかけられる。後ほどこの旦那さんの方に、guinness館内での記念撮影をお願いするんだけど...。非常に助かりました。guinnessはね、いやあ館内広すぎ!フロアありすぎ!あと、正直もっと工場見学的なノリなのか、と思っていたら、原料の麦や水の説明から、醸造、樽について、広告のアートワーク関係までがおしゃれなギャラリー風に展示されてる、ちょっとテーマパークっぽい感じでした。それなりに楽しんだけど、残念だったのはテイスティングが40分ぐらい待ちだったので諦めてスルーしたこと、あとかなりのBad_weatherだったので最上階のBarは曇って景色がほぼ見えず(泣)あっ、ちなみに私は自分で注ぐ方の体験を選択したので、屋上は景色を観に行っただけ。まあでも、かなり混雑してたので結果オーライだったけど。おみやげは知り合いのBarのマスターにコースターセット、自分用の寝間着にフーディーを購入。7時過ぎにようやく帰路につきました。はあー疲れた!