日本アイリッシュダンシング協会の長浜です。


日曜日はINJさんからのご依頼で
ピンチヒッターとしてイベントで出演
させて頂きました。


福島、いわき・小名浜の絆まつりです。


震災後から始まった町のお祭りだそうです。


とても温かいイベントに参加させて頂いて、
初心に戻ったかんじでした。




昔、Orphanというケルティック・バンドをやっていた頃、
まだまだアイルランド音楽をやるバンドは少なく、
さらにはアイルランドに関するイベントも少なく、

よくこういったイベントにもお声掛け頂いたのですが
その頃の懐かしさが甦ってきました^^


アイルランドに貢献できるのであれば
どこへでも~♪といつも思って演奏させて頂いてました♪



アイルランド愛!ドキドキ



この日のメンバーは即席で、

私はいつものごとく歌とダンス・・・

と、ハープ!


えーえーえー、
そうですよ。
まだ披露できるのは一曲だけの
ハープです(笑)

でも、喜んで頂けたみたいで良かった^^



あいにく雨だったんですが私たちのときだけ
雨がやみました!(いつものごとく)


でも、木の床で野外の天井のあるステージだったので
ダンスにはきつかったため、あまりパフォーマンスは
自分の納得のいくものとは行かず無念。


帰りは大きな柿をお土産に頂いて
また片道3時間かけて帰ってきました~


その後、打ち上げ。


日本でのアイルランド音楽シーンについて
今昔話で盛り上がり・・・


昔は好きでやってることが仕事になった時代。
今はアイルランド音楽というビジネスとして始める人もいる。

2通り、2種類、いや複数あるのかもな~


それだけアイルランド音楽が日本において
認知されてきたってことですよね~


あ、でも、私がやっていたのは一般ウケというよりも
かなりアイリッシュウケするようなコアなかんじで
他と比較できないかも(笑)あはは。

レベルソングとかアイリッシュロックとかw


伝統音楽はライブでは”もどき”しかやってなかったか?!

(そういえば、池袋ダブリナーズでのこないだのライブ、
いっしょに演奏した24歳のフルートの方、「思った以上だった」とびっくりされていたとお聞きしました(笑)激しくてごめんなさいw)

とにかく、単なるアイルランドばかですヘ(゚∀゚*)ノ

金より、自分より、愛だよ、愛!
アイリッシュ愛!(笑)

週末は久しぶりのパブライブと福島まで演奏へ。



土曜日は池袋ダブリナーズの19周年ということで
ライヴでダンスと歌を担当させて頂きました。

13年毎月ライヴを行っていた思い出の池袋ダブリナーズ。

Homeです(〃∇〃)



あの頃の常連さんも来ていて同窓会みたいでした♪
しかも、元バーマンのアラン!(アイルランド人)も来てびっくり!



光栄にも

「Orphanじゃないとダメ!復活してくれ~」
「昔はよかった」

と言って下さる常連さん、


そして、

皆がものすごーく盛り上がってくれて
皆さんの笑顔や、声をかけて下さったりして
本当に昔に戻れたらな~と妄想しました(笑)



Field of Athenry(レベルソング)で大盛り上がりー!
店内満席の全員と一緒に歌いました~♪

アイルランドを知っている人も知らない人もいっしょに♪


歳は取りましたが・・・
良い歳ですが・・・
まだ同じことやってバカみたいと言われそうですが・・・
それでもやっぱりこの一体感っていい(°∀°)b



あらためて、Orphanって独特なバンドだったかもしれませんね。

皆と一体になって盛り上がるパブバンドというのはあまりないみたい。
最近のパブライヴ事情はあまり知りませんので分からないけれど。


あんなにハメをはずして知らない人同士も
手をとって踊って、歌って、盛り上がるって
・・・・・ないかもね( ´艸`)


基本的には私が踊って、皆さんを煽る♪んですが
最近でははじめから踊る方が多いみたいで
昔よりもダンサーが増えたなぁ(笑)


みなさん、本当に素晴らしい時間をありがとうございました!!!



そうそう、一杯おごってくださると言って下さった
キレイで素敵なカップルのお客様、
お声掛けできずすみません。。。
お気持ちだけ頂戴させて頂きました!




今度はまた新宿の20周年記念でお邪魔させて頂きます~
(プライベートでw)

20年前の常連さんや友達たちも集結するかも!
楽しみだ!

新宿ダブリナーズはこちらもオープン当時から関わってます。

常連→店員→ミュージシャン

として(笑)


ちなみに身内?的なかんじですが演奏の仕事は私が取っていたわけではないので
コネではありません(笑)


新宿ダブリナーズもセンパトライヴを何度か
演奏させて頂きたことが
こちらもぎゅーぎゅー詰めでいつもイベントのときは盛り上がります~

新宿は今では日本で一番古いアイリッシュパブかも・・・



12月も楽しみだ~


ギネス500円で飲めるなんて夢のよう~(笑)

(そっちか!)


福島での演奏は次のブログで~
競技ダンスは競うダンスなんですが

競技を長らくやってきた方はうんざり(>_<)
という声をよく聞きます。。。

昔、ジーン・バトラー(初代リバーダンスのプリンシパルダンサー)
のワークショップを主催していた際に
彼女からもそんな話を聞きました。


ホテルのレストランでゆったりとジーンと
彼女のご主人と3人で食事をしながら、
彼女がどうしてコンテンポラリーダンスをやっているのか?
と聞きました。


「もう人と競うなんてうんざりよ」


と言うジーン。






確かに競うって疲れると思います。


ずっとやってきた人はやっぱりそう思うのは仕方ないですよね~


でも、やったことのない日本人の私は
競技会に出たくて仕方なかった(笑)



確かに人と競うというのを嫌う方が多いと思いますが


(日本人は特に人と同じ出ないとダメ、と教育されてますしね。。。)


競技は優劣をつけるためだけに行われるわけではないと思うんです。




自分のレベルを上げるためには必要ですし、
競技会自体がモチベーションアップにもなりますし、
とーっても楽しい♪


私は一回だけ、しかも40過ぎてからドイツまで
コンペをしに行ったことがありますが


5歳くらいから60代まで踊ってて、
好きなものを楽しむというエネルギーを
目の当りにして興奮したのを憶えています。


もう時代は変わっているんですよね~


アイリッシュダンスって10代で終わるダンスって
言われていたのにその常識を覆していたし(笑)



老若男女が参加、親子で参加していたり、
他の人を見て勉強したり、影響受けたり、

とっても良かった♪



国の色もあるみたいだけどね。。。
アメリカだとかなりライバル意識高そうな
火花飛び散る雰囲気だそう・・・



競うのは嫌、という日本人が多いのは
実際にこの風景を、空気を味わっていないからだ、
とそのとき思ったものです。。。


やってないのに嫌うというのはもったいない!



日本でも競技会が行われるように
がんばりたいな~


だって、競技ダンスなんだもん!(笑)


でも、決して嫌な思い出をつくるような
競技会にはしたくない。


楽しかったな~って思いだす記憶であってほしいな♪



ワークショップなどで質問されるのが

どのくらいから出場できるのか?

とか聞かれますが上手いから競技会に出るのではなく、


初心者から出場できます。


レベルごとに分かれてますので
自分の年齢とレベルに合わせて
エントリーします。



優勝できないと恥ずかしいのではなく、
踊ることで自分のレベルをアップさせる
と言う意味でぜひ参加してもらいたい。



今は海外でしかできませんが・・・



競うことは悪いことではありませんよ~


それもアイリッシュダンスの醍醐味なんじゃないのかな~(^_^)