メロディオンを始めて早2ヶ月・・・
ようやくまともに曲が弾けるようになってきました。


しかしあらためてYOU TUBEなどに投稿されている動画を見ると
やはりみんなうまいなーと思う(当たり前か


やはり一番の違いは装飾音だろう。
自分は曲を弾ききるのに精一杯で、装飾音を入れる余裕なんてないのだが、これをマスターすればグッと演奏に味が出てくるのは間違いない。


こりゃ練習するしかないな。
というわけで明日から装飾音の練習も少しずつしていこうと思います。


ちなみに今の練習曲は「Irish Washerwoman」という曲。
友人のマンドリン奏者と一緒に練習しているのですが、やはり人と一緒に演奏するというのは楽しいものですね!


明日の練習も楽しみだ。
大掃除の息抜きにブログでも書こうと思います。


前回のTOEICの結果見ました。
なんと825点獲得しました!!


リアルではあまり言いふらせないのでここでプチ自慢させて下さいw


内訳としては
リスニング:375
リーディング:450


でした。前々回は
リスニング:410
リーディング:410


だったのでリーディングが凄く伸びたもののリスニングが下がってしまい、
結果5点UPという微妙な伸びに繋がりました。


問題はリスニング力の低下でしょう。


実は今年の夏に2ヶ月間短期留学していたのですが、
そのおかげで一気にリスニング力が向上したのに、既に点数が下がってしまっている・・・


やはり継続というのは大事なんでしょうね。


自分は昔から周りに比べてリスニング力が足りないと自覚しているので
一時的な訓練だけではなく、継続して日々練習していこうと思います。


しかし、留学というのはとても効果があるということを身をもって実感しました。
一気に英語力の底が引き上げられるような感覚でした。


結局リスニングとリーディング(スピーキングもですが)の間には深い関係があると思います。


より正確に言えば、リスニング力はリーディング力に大きな影響を及ぼします。


英会話をリアルタイムで理解できる、というのは頭の中で高速に英文を読んでいることと似ています。


それは、英語学習でよく言われる「英文は頭から、日本語に訳さずに理解する」という作業をしなければ到底会話の速度に追いつきません。


つまり、リスニング力が上がれば必然的にリーディング力も上がると考えられます。


ここで注意したいのは、逆は成り立たないということです。


なぜなら、リスニングには単語の発音やイントネーション、リズムなどに対して慣れが必要であり、いくらリーディングが速くなろうともそれだけでは力が足りないからです。


そんなわけで何が言いたいのかというと、
リスニングの勉強するのが英語学習のうえで一番の早道であるということです。


というわけで自分も日々精進していきたいと思います。
2ヶ月前に買ったばかりのメロディオンですが、早速異常が発生しました。
Made in Chinaの安物だったから覚悟はしていましたが・・・


何かというと、突然Gの列のG音が出にくくなってしまったのです。
なんだか他の音よりハリがない。


メロディオンはハーモニカと同じようにリードを使っている楽器で
自分のはリードが2つ入っています。


この2つのリードの若干の音程差がギターでいうコーラスの効果を生み出して
いわゆるあのアコーディオンっぽい音を生み出しているのですが


おそらく片方のリードのG音の部分に異物が混入したか何かで
片方だけ音が出にくくなっているのでは?


まぁリードとかあまり詳しくないので確かなことは言えませんが・・・


とにかく弾いているとなんだか気持ち悪い。


修理に出そうと決心しましたが、近所のアコーディオン専門店が生憎の定休日。


そして明日は祭日


うーんこれでは修理に出せんではないか


困った困った。