日本の友達からアメリカでは地震についてどんな報道されてるの?って何人かに聞かれて、私が気付いたアメリカでの報道は主にこの2点かなぁ。

- ほぼ原発のみに重点を置いて報道
- よりリアルな写真の掲載

原発についてはすごく専門的に分析している報道ばかり。原発については難しすぎてよく分からないけれど、私が良く見ているNew York Timesには日本のネットニュースでは掲載されないようなリアルな写真が多くあります。酷いと思う方もいると思います。実際に自分の家族/友達が世界中に配信されたら…って思うと何とも言えないけれども、数字で○○○○人死亡と読むよりも100倍くらい人間の死はいつ来るのか分からないことを思い知らされます。そして避難所の中の生活もどれだけ大変なのかもよりリアルに伝わって来ると思います。

New York Times 写真

とは言いつつも通常通り日々が過ぎている。それでも私は日本人だし…でも地震を経験してないから皆のように恐怖が残ったり不安だったりは少ない。海外に住み自分だけ安全な場所に逃げているようで心苦しく無力感を感じつつでもニュースからは離れられず何となく気分が沈むって日々でした。

そんな自分の為にも人の為にも、大学でボランティア始めました。募金活動、ポスターとグッズのデザインをしました。NY1と言うTV番組でも取り上げられ、おかげで3日間構内のみで50万円以上は集まっているようです。みんな授業の合間を縫って交代で行い、それ以外は自分の普段の生活に没頭することにしています。

NY1ニュース

他にも一日本人として母国から離れていても出来ることをと、NYの街で様々な形で人が動いてます。
少しでも多くの人がまた幸せな生活を手に入れられますように…!



   震災当日のNYの新聞↓           デザインしたピンバッチ↓
  iris cafeiris cafe

学校でもこっちの友達も日本は大丈夫かと心配して声をかけてくれます。近所の肉屋のおじさんまで。暖かい人に囲まれて暮らしているんだなと実感しました。

こちらでも新聞でもTVでもトップニュースで流れています。私はずっと日本語でNHK(Ustream)を見ています。ネットでTV中継が見れても遠くに居ると実感や危機感が本当の意味では沸かないけど、情報ばかり膨らんで恐怖のみ高まってしまっている気がします。

私の家族は大丈夫って母からすぐメールが来て、そのメール見てすぐに海間近のdarlingの家族に何回電話してもつながらなく、岩手のおばあちゃんに電話してもつながらず、ぞっとしました。半日~1日経って皆大丈夫と聞きすごくホッとしました。でもまだ見つかっていない人がかなりの数で居ます。一個人として出来ることを少しでもと思い、チリも積もれば山となる義援金を送りました。


Googleチェックアウトで日本赤十字への義援金が始まり、簡単にクレジットカードで送金出来ます。是非みなさんも。http://www.google.com/crisisresponse/japanquake2011.html


来週月曜から始まる授業を前に

カレッジのオリエンテーションに出席

"WELCOME TO ****COLLEGE" をくぐり
カレッジグッズを貰い
講堂で学長の長い話を聞き
学部別に質疑応答タイムがあり

でもまた今日も同じ疑問が…

付いて行けるのかな???私???

半分くらいしか理解出来てなかったと思う
新しい生活へ突入で不安と期待でいっぱい

最終目標はいつか遠い将来
MBA取得?!で頑張ります

最近自分で自分を子育てしている気分うう




Mixiで友達がちらし寿司写真をUPしてて
今日ひな祭り!?って気付き
急いで家にあるもので創作してみました

"ちらし寿司ロール"
$iris cafe


姉妹のいないdarlingにとっては…
なんじゃらほいって気分だったそうです…