日本の友達からアメリカでは地震についてどんな報道されてるの?って何人かに聞かれて、私が気付いたアメリカでの報道は主にこの2点かなぁ。
- ほぼ原発のみに重点を置いて報道
- よりリアルな写真の掲載
原発についてはすごく専門的に分析している報道ばかり。原発については難しすぎてよく分からないけれど、私が良く見ているNew York Timesには日本のネットニュースでは掲載されないようなリアルな写真が多くあります。酷いと思う方もいると思います。実際に自分の家族/友達が世界中に配信されたら…って思うと何とも言えないけれども、数字で○○○○人死亡と読むよりも100倍くらい人間の死はいつ来るのか分からないことを思い知らされます。そして避難所の中の生活もどれだけ大変なのかもよりリアルに伝わって来ると思います。
▶New York Times 写真
とは言いつつも通常通り日々が過ぎている。それでも私は日本人だし…でも地震を経験してないから皆のように恐怖が残ったり不安だったりは少ない。海外に住み自分だけ安全な場所に逃げているようで心苦しく無力感を感じつつでもニュースからは離れられず何となく気分が沈むって日々でした。
そんな自分の為にも人の為にも、大学でボランティア始めました。募金活動、ポスターとグッズのデザインをしました。NY1と言うTV番組でも取り上げられ、おかげで3日間構内のみで50万円以上は集まっているようです。みんな授業の合間を縫って交代で行い、それ以外は自分の普段の生活に没頭することにしています。
▶NY1ニュース
他にも一日本人として母国から離れていても出来ることをと、NYの街で様々な形で人が動いてます。
少しでも多くの人がまた幸せな生活を手に入れられますように…!
震災当日のNYの新聞↓ デザインしたピンバッチ↓



