ショスタコーヴィチ
祝典序曲
指揮:リッカルド・ムーティ
演奏:フィラデルフィア管弦楽団
今日は帝国劇場開場100周年記念公演「風と共に去りぬ」を鑑賞しました。

スカーレット・オハラを演じる米倉涼子は大熱演で、最後は感極まって涙を流すほどの気持ちの入り方でした。

私は演劇は素人ですが、個人的にはとても感動しました。

確かに大作であるし、個々のレベルはわかりませんが、とにかく全力で演じている気持ちが、終演後に何とも言えない清々しさを感じさせました。

今日は千秋楽だったので、カーテンコール後に舞台挨拶がありました。

46公演をやり遂げた充実感が出演者から感じられ、特に主演の米倉涼子の弾け方を見ると、どれほどの重圧と戦っていたかを痛いほど感じました。

本当にブラボーでした!

この世に生を受け、今日の舞台に遭遇できた自分の人生に感謝です。