いま気をつけて欲しいこと 熱中症対策
炎天下での復旧作業や、エアコンの故障などによる熱中症の発症に注意が必要です。
熱中症というと、高熱が出るイメージですが、実は体から水分が失われる「脱水」から始まる病気です。この脱水状態は、最初のうちは気付きにくく、専門家は、自覚症状のない脱水を「かくれ脱水」と呼び、注意を呼びかけています。
熱中症というと、高熱が出るイメージですが、実は体から水分が失われる「脱水」から始まる病気です。この脱水状態は、最初のうちは気付きにくく、専門家は、自覚症状のない脱水を「かくれ脱水」と呼び、注意を呼びかけています。
かくれ脱水や脱水状態を見分ける方法
○握手をする
握手をして手が冷たくなっている場合、体の水分が足りない可能性があります。
○手の親指の爪を押す
親指の爪を白くなるまでギュッと押してから離し、元の爪の色に戻るのに3秒以上かかる場合、脱水状態になっている可能性があります。
○手の甲の皮膚をひっぱる
手の甲の皮膚をひっぱり、元の状態に戻るまで3秒以上かかる場合、脱水状態になっている可能性があります。
○舌の状態をみる
舌がザラザラしたり、赤黒い色をしている場合、脱水状態になっている可能性があります。
協力:神奈川県立保健福祉大学栄養学科教授 谷口英喜さん
握手をして手が冷たくなっている場合、体の水分が足りない可能性があります。
○手の親指の爪を押す
親指の爪を白くなるまでギュッと押してから離し、元の爪の色に戻るのに3秒以上かかる場合、脱水状態になっている可能性があります。
○手の甲の皮膚をひっぱる
手の甲の皮膚をひっぱり、元の状態に戻るまで3秒以上かかる場合、脱水状態になっている可能性があります。
○舌の状態をみる
舌がザラザラしたり、赤黒い色をしている場合、脱水状態になっている可能性があります。
協力:神奈川県立保健福祉大学栄養学科教授 谷口英喜さん