緊急事態宣言から2週間経ちました。

  私の主たる職場である法人でも、さまざまな工夫をして必要としている人に適切な医療と介護を提供すべく奮闘しています。

  診療所には発熱などの症状のある方から連絡があれば、まず「帰国者・接触者相談センター」に連絡してもらい、一般の医療機関での受診を促された方について診察をしています。もちろん、待合室でなく別室に入っていただいています。定期受診をされる方については現在は完全予約制で、待合室は窓も扉も開放し、何時もはたくさんの患者さんでいっぱいですが、ガランとしています。健診は自治体からの要請で5月まではできません。

  通所リハビリテーションの部屋では利用者さんにも協力いただき、定員の1/3とし、時間も短縮、2m以上離れて体操や食事をしていただいています。

  ケアプランセンターは自治体の指導で訪問は短時間もしくは電話で代替となっていますので、今週から事務系統の職員と同じくテレワークになりました。

  しかし、訪問看護ステーションとヘルパーステーションは待っている患者さんや利用者さんの生命と健康を守り、支えるため奮闘中です。

  COV I D-19と最前線で闘う医療従事者の後方を、小さな医療機関や介護事業所などが十分な防護服やマスクなどもなく、踏ん張っています。感染するかもさせるかも、という恐怖と闘いながら毎日働く仲間たちに感動です。  

  私も生活や介護の相談がいつ来てもよいように、テレワークで待機中です。