近くにあるのに
なかなか行けなかった
に行ってきました。
展示作品も独特ですが
空間そのものがアート![]()
赤の空間で
作品の前にたたずむ二人
この背景が他の色になると
ふたりの会話も
ここから展開する物語も
ガラリと変わるんだろうな
...なんて妄想しながら。
色の力を感じてきました。
やっぱり色って
内側にある見えない何かを
揺さぶるのよね。
コンサルテーションでも
選んだボトルをみつめていると
予想外の言葉が
その人自身の内側から出てくる
ことがよくあります。
Heart と He-Art
誰もが
自分の人生のアーティスト
今日は
どんな色で彩りましょうか。
12月25日まで開催中です
年内は12月27日まで受け付けしてます
・・・・・![]()
オーラソーマ・コンサルテーション、セミナー、スクールご案内や製品のご注文(郵送OK)、購入時のご相談もこちらからどうぞ。
いまワークしていているボトル
B73:荘子
Gold/Clear
荘子の説話の中でも有名な
胡蝶の夢
以下、Wikipediaより拝借 ―――
夢の中で胡蝶(蝶のこと)として
ひらひらと飛んでいた所、
目が覚めたが、
はたして自分は
蝶になった夢をみていたのか、
それとも実は
夢でみた蝶こそが本来の自分であって
今の自分は蝶が見ている夢なのか、
という説話である。
この説話は
「無為自然」「一切斉同」の
荘子の考え方がよく現れている
ものとして有名である。
「無為自然」を
荘子の言葉でいえば「逍遥遊」となり、
それは目的意識に縛られない
自由な境地 のことであり、
その境地に達すれば
自然と融和して自由な生き方ができる
と荘子は説く。
―――――――――――――――
京都のコース中、
マイク学長が蝶々についてある
いろんなレベルの話をしてくれました。
イモムシは
自分が蝶々になれるかどうか
心配していない。
あるがままを生きることが
難しいニンゲンたち。
自分以外の何かになろうと
一生懸命がんばって。
正しい/間違ってる
優れてる/劣ってる
わたし/あなた とかとかとか
いろんな境界線をつくり出し
比較して
ジャッジして
でも、苦しみは増すばかり。
ありのままの自分を否定して
緊張の糸で縛りつけてたなぁ
って思いながら
学長の話を聞いていました。
この荘子のボトルに呼ばれたのは
その話の直後のこと。
わたしの中の予想外の側面が
刺激を受けたようで
荘子のボトルを塗りながら
何が出てくるのか
ワクワクしています✨
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てます







