信じる
芦田愛菜ちゃんの
「信じる」ことについて語った言葉が
けっこう話題になりました。
『 裏切られたとか期待していたとか言うけど、
その人が裏切ったわけではなく、
その人の見えなかった部分が見えただけ。
見えなかった部分が見えたときに、
それもその人なんだと受け止められることができる、
揺るがない自分がいることが信じること
と思いました.。』
そして、さらに
『揺るがない軸を持つことは難しい。
だからこそ人は『信じる』と口に出して、
成功したい自分や
理想の人物像にすがりたいんじゃないかな
と思いました。』 ヤフーニュース より
ビックリします、この16歳の言葉。
いや、もう、彼女が5歳で熱演した
Mother のときからビックリしていましたけどね。
わたしの場合、40才を過ぎて、
やっと理解し始めた「信じる」ことの本質。
いやいや、本当に
内側の成長に年齢は関係ない![]()
って、あらためて思います。
年の功 って言葉も
※かなりの個人差があります。
って注釈が必要かも![]()
もちろん、肉体的には
年齢によって、確実に変化が起こりますが、
精神的な、内側の熟成度合いは
年齢や経験という「モノサシ」は
あいにく、どんどん通用しなくなるわけです。
過去に例のない・・・ことばかりの2020年。
すでに崩壊し始めていますが、
これからも粛々と、着々と、マスマス、どんどん
基準が変わっていきます。
愛菜ちゃんの言葉を
「出来事」として、あるいは
「自分自身」として置き換えみると
内側の強さがよくわかります。
勝手に変換
![]()
出来事や結果が思い通りでなかったとき、
そのありのままを受け止めることができる
揺るがない自分がいることが信じること。
こうなりたい、こうあって欲しい、
そんな思い描いた自分とかけ離れていても
自分のありのままを受け止めることができる
揺るがない自分がいることが信じること。
あなたも「信じる」ってこと、
再確認してみません![]()
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