今日は夏至☀️

去年の夏至はどくだみを蒸留していたのだとFacebookの思い出通知 笑


今年は私になくてはならないハーブ🌿

先週収穫したセントジョンズワートをご紹介。

抗うつ作用や消炎作用、鎮痛作用などが期待できることから「サンシャイン・ハーブ」と呼ばれ、自分のためのブレンドティーにはかなりの頻度で登場しています。

My畑のお手入れもなかなかできていませんでしたが、やはり私に必要なのかセントさんだけすごい勢いで育っています🌟

メディカルハーブを習った時、使用部位は開花時の地上部全草。夏至の日に収穫すると最も治癒力が強いということを思い出し、チンキにしました。


約1ヶ月前に作った元気すぎて枠外に育ってしまった開花前のチンキはこんな感じ。

別名:セイヨウオトギリソウ

いつ赤くなるか楽しみにしていましたが、さほど変わらず…


そして、開花後🌼

軽く洗って水気を拭き取ると赤い点々。

まるでノミの◯のよう(←動物看護師ならわかる 笑)

これか!?とアルコールにつけると見る見る変わっていく🤩

これがヒペリシン✨

染め物にも使えるのかしら??

まだまだわさわさしているので取ってくればよかったかな💦


最近、ハーブやレメディの勉強会で歴史やエピソードを教えていただいています。

長くなるので書きませんが、セントジョンズワートについても国内外あります。

私も少しずつ紹介していけたらいいな〜


とりあえず、このチンキはどこまで赤くなるのか。

どう使おうか考えながら観察することにします。


セントジョンズワートは薬剤師さんのドラマにも登場しましたが、薬物代謝酵素を誘導=薬の成分の排出を早めてしまうため、医薬品を服用している場合はご注意ください。