ようやく今日でいったん終わり
本当の夏休みは明日から
明後日からヨーロッパなのにまだ全く荷物も用意していないし、まだ詳しい予定が決まっていない
とりあえずフライト、宿、レンタカー、TGVだけは予約してあるからたぶん大丈夫。。と思う
実はこの時期のヨーロッパ、バカンスシーズンでものすごく混み合っていて、フライトの遅延が続出している
今回は
福岡→ソウル→ヘルシンキ→パリCDG
FinnairのA350 XWBは初めて(カタール航空で搭乗済み)
ヘルシンキでのトランジット5時間弱、市内まででるか、サウナがあるとウワサのラウンジで過ごすか。。
ヘルシンキ・ヴァンター空港のイミグレは日本パスポートは自動ゲートが通過できるので大混雑は避けられるだろう(希望的観測)
夏のヨーロッパは夜が長い
今年、年末年始風邪をこじらせながらパリで年越しした。雪のちらつくランスでひと気のない街を歩いた
リベンジ、という言葉がぴったり
目的地は
バスクにしようか、はたまたプラハ?カナリア諸島?
迷った挙句に
まだ行ってない街に行くことに決めた
冬は寒くて道も凍るし
断念していたところだ
私はこの街に少し思い入れがある
ワインとの出会いの原点はそこにあるから
夏の旅は荷物が少なくていい
少しのドレスコードを考えたらあとはカジュアルで
オーベルジュに泊まったりシャンブルドットに泊まったり
都会ではできない宿泊も楽しみ
とりあえず今日帰って荷造りしなきゃ

