フランスから帰国開け
試験だった
一次試験は筆記試験なのでテキストを2ヶ月前から自分なりにまとめたのだけど
(旅行に大きなテキストを持って行きたくなかったので)
結局旅行中に一度も見ないまま、帰国してしまった
実際に試験を受ける前日しか復習する時間はなかったけれど
なんとか一次試験は通過した
その翌日はテイスティングセミナーの6回目の最終日
プロ向けの講座なので毎回容赦のない講座なのだけど
6回終わってみて
随分認識や分析方法が変わった
結局資格なんてとってからいくら努力できるか次第なんだなとつくづく思う
私は昔から料理が好きで
まだ若い頃は
「お鍋貯金」をして
ル・クルーゼやクリステル、フィスラーにクイジナート、とりあえずその当時ちょっとお高い輸入調理器具を扱うお店ですこしづつ買い集めた
もう何十年も経つのに全て今まで使えるのは少し高かったけれど十分もとは取れたかな
勢いの冷めないうちに
アルザスの郷土料理
ベッケオフ
肉とジャガイモのワイン煮込み
なんだけどお肉もなんでもよくて、魚のベッケオフもある
今日はベーシックな豚肉
ジャガイモに味がしみてすごく美味しい
翌日は
ポルトガルセミナー
ポルトガルと言えば
ヴィーニョ・ヴェルデにダン
品種はトウリガ・ナショナル
そしてマデイラにポート
ぼんやりとその程度を思い出し
生産地域を確認していくとなかなか面白かった
私はまだポルトガルに行ったことがなかったから
行ってみたいなと思った
ヨーロッパ諸国で一番魚とお米を食べる国に
マデイラに興味があったので
生産者の方に色々と教えていただいた
マデイラ島のハーベストはもう始まったばかりだそうだ
大西洋の孤島
いつか行ってみたい場所のひとつ
ユリスコランのレ・ロワーズ
デゴルジュ2014/mar
NVといいながら2010もの
2010はあまり良くない年とされるけど
今飲んだら
素晴らしいBdB
これは師匠セロスが高くなりすぎた今、かなり買い
でも生産量が極端に少ないからなかなかない
これはアルザスに行ってドイツとの歴史を知ったこと
また帰りに映画をみたことで
読みたくなった本
ワイン漬けの日々
La vie en rose
Une part de bonheur
Dont je connais la cause
Dont je connais la cause
どういうものが幸せかわかってきたの






