軽井沢に戻って来た
3連休だから軽井沢のアウトレットモールは大渋滞
軽井沢ってやっぱり観光地!なんだなって今更ながら…
なかなか気持ちの良い日だった
暑いくらい晴れていて
でも夕方になると急に冷え込む
軽井沢マリオットが満室だったので軽井沢プリンスに宿泊したのだけど
コテージのお部屋で
なんだか夏休みの家族旅行を思い出した
ここのコテージはやたらと広いし
隣にはゴルフコース(ハーフコース)も隣接
あぁゴルフする気で来てたらよかったでしょうに…
ただ問題はカートで送ってもらうか循環バスに乗るか歩くかしかないこと
カートは待たなきゃならないし歩くには遠い
朝から小鳥が鳴きとても静か
設備は新しい、とはいえないけれどコテージって久しぶり
なんとなく懐かしい気持ちになる
隣のショッピングモールで長野ワインの試飲
サンクゼールのナイアガラと龍眼、そしてシャルドネ
長野は山梨に次ぐ日本ワインの聖地だけれど日本ワインが難しいのはぶどう品種と気候、いやもっといえばテロワール、ミクロクリマの適合性が難しいのではないかということ
ナイアガラは食用ぶどうの味がするし、龍眼は優しいけれど、ワインとしての利点を探すのが難しい
シャルドネはやっぱり日本のシャルドネの味がする
でもそれはそれで面白い
夜は行列が出来るという
長野のチーズ工房
「アトリエ・ド・フロマージュ」のピッツェリアへ
予約ができないらしいので
5時半くらい、少し早めに行ったが
すでに店の前に行列…
結局40分くらい外で待つ羽目に…
もうお腹すいたといったら!
おかげでビールが美味しい
私のお気に入りは軽井沢高原ビールのシーズナル2017
毎年味が変わるというシーズナル
2017はビターでありながらフレッシュなアンバータイプ
サラダはリコッタとサーモンのサラダ
国産リコッタはちょっとボソボソしているのが特徴
イタリアのリコッタはもっとクリーミー
生乳がちがうからこうなるのはいたしかたない
熟成ハードチーズのフォンデュ
結構塩気効いてる…
パンが惜しい…せっかくチーズにコクがあるから負けないパンにしていただけると…
ここのおすすめはやっぱりピザなんだなと改めて
ただ量が私には多すぎた
翌日も快晴
天高く馬肥ゆる秋
という故事の通り
昨日の夜の食べ過ぎが悔やまれる
いつも明日からダイエット…
食べたら運動!ということで
レンタサイクルして
万平ホテルまで
それを見るだけでも価値がある
海外の要人が泊まっていたという歴史あるクラシックホテルなだけになかなか絵になる
それから雲場池へ
こちらは少しだけ紅葉していた
なかなか「インスタ映え」する場所のようで外国人も自撮りしまくり
午後の新幹線も満席のようだった
さてこれから東京までもどり羽田に向かう
夕方の5時過ぎ
東京の夕暮れは早いと思う
福岡とは確実に時差があると実感する
東京に行く機会はあってもなかなかその周りに行くことは少ない
ただいつも思うのが
新幹線にしても車にしても人が多いので混雑していたり渋滞していたり大変だということ
何を食べるにしても、するにしても並ばないといけないこと
この二点は東京に住めばなれるのだろうか
私は結局3年住んで慣れることができなかった
上海に住んだ6年でもあまり並んだことはなかったし
渋滞は日常茶飯事なので慣れていたといえば慣れていたが
同じように大変なはずなのに
東京の人混みにはなぜだか慣れないのだった
日本にいてもまだ知らないこと、わからないことがたくさん
私にとっては海外に行くよりハードルの高い国内旅行なのかもしれない












