ベトナムでの食事について
1日目ハロン湾から帰ってきたのは夕方7時前でした
ホテルの近くにベトナムの地方料理を食べれるお店
Quan an ngon
ホーチミンにもあるようです
こちらの前を通りかかったら大行列
50分くらいかかるとのことで一旦ホテルに帰ってシャワーを浴びて出直しました
地元の人、外国人、旅行客。とにかく人で溢れています
屋台風ではありますがちゃんとオーダー式
ベトナムワインもあります
Dalatはベトナムワインでは一番有名です
ちょうどホーチミンとニャチャンの間にワイナリーがあり
オーストラリアのワインメーカーとのジョイントベンチャーです
多くはカベルネ、メルロー、シャルドネを作っていますし
安いものには桑の実の風味をつけているそうです
以前飲んだことがあったので今回はパス
オーダーしたのはハノイビールとサイゴンビール
サイゴンビールの方が好みの味です
冬のハノイでは火鍋(hot pot)を食べる人が多いようですが3〜4人前で多いので今回はアラカルトでオーダーしました
定番の生春巻きゴイクンはピーナッツだれで上品なお味です
雀のロースト
甘くて八角系のローストの雀を塩とパクチーをつけて頭からガブリと食べます
かなりビジュアルはすごいけど
パクチーが結構アイマス
ビールのつまみにぴったり
フエの郷土料理
豚肉ミンチの串焼きをライスペーパーにライスヌードル、ハーブを入れて巻きタレをつけて食べます
これめちゃ美味しいです
いくらでも食べれそう
まるで手巻き寿司のような食べ方で楽しいし、なにより野菜がたくさん取れるのでヘルシー
ベトナムは宗教的な食べ物に対する戒律がないため
なんでも食べるそうなんです
カエル、タニシ、昆虫、蛇などは普通
犬、猿、孔雀などもあるそうですがあまり食べたくないかも…
蟹を食べたかったので聞いたら
タマリンドソースの蟹がオススメとのこと
タマリンドソースなので甘いです
甘いソースを一緒にきたバゲットにつけて食べます
お店のお姉さんが手と蟹バサミで解体してくれますが
結局私も手で食べなければならず
手を洗うボールも出てきます
蟹はかなり大きいですが2500円くらいです
だいたいこれで一人3000円以下ですが
ローカルからすると少し高めだと思いますが衛生面や言葉の問題からしたら仕方がないと思います
スタッフは英語が話せますしサービスも悪くないです
料理は早く出てきますし、ビールも冷えてます
結構お腹一杯になりました
疲れていたからもう10時には眠くなって寝てしまいました







