1泊目は伊勢外宮から車で15分ほど山の中に入った伊勢かぐらばリゾート内にありました
斎王の宮
斎王とは天皇に代わって伊勢神宮に仕えた皇女のことだそうです
天皇一代に対し一人の皇女が都から派遣され、最初の斎王は天武天皇の娘、大来皇女だったといいます
源氏物語に登場する「六条御息所」は、実在の斎王で「徽子女王」をモデルにしたと言われているそうです
六条御息所といえば
激しい独占欲と嫉妬心で生霊と化し、殺してしまう、という話が子供の時に強烈で
そんな狂おしい愛なんてあるのかしら
と思っていました
でも、この歳になったらわかる気もするのが怖い
六条御息所は光源氏より年上でプライドも高く素直になれなかったんじゃないかしら
千の杜というリゾートの別館扱いでチェックインも別に行います
お抹茶と和菓子のサービス
十二単を着て記念撮影もできるらしいです…
もちろんしませんけど
お部屋はなんとも言えず平安王朝風?で
伊勢海老、アワビ、松坂牛…どんだけ三重県すごいんだー!














