2018
4/29
朝イチに自宅をでて向かうのは大阪伊丹空港
ANAのコードシェアでIBEXエアラインズのボンバルディア機
これ名古屋行きで乗った事があるんだけれど
とにかく小さい…
しかし大阪までは1時間のフライトですからね…立つと頭がぶつかるくらいの狭さですが
関西弁のおにーさんたちが大騒ぎ「これ、めっちゃ揺れるんちゃうん?人少ないから無理やりこれにされたんちゃうん?」...
アハ、確かに旗艦路線にはないもんね
でも地方や離島、海外ではボンバルディア機(カナダ)もエンブラエル機(ブラジル)も活躍中
時間に正確な電車で移動しました
伊丹空港があたらしくなっていてビックリ‼️
三宮で美容室を予約していたのでその前にかるく有名な明石焼きを食べにいきました
明石焼きのたちばな
さん
並んでいますが直ぐに入れました
明石焼きしかないから回転率がいいんだと思います
5分くらいで直ぐにカウンターに明石焼きがやってきました
美容室でセットをしてもらいました
30分くらいで手早くやっていただきましたが祝日だったため次から次にお客さんがきていました
三宮からタクシーで15分くらいで
山手にある
蘇州園
に到着しました
公式HPから抜粋すると
昭和9年 旧財閥の別邸として、三層からなる純和風建築が生まれました。1600坪の広大な敷地には小川が流れ、庭園には四季折々の木々が息吹く。「人間天堂」の地、蘇州の美しい庭園から「蘇州園」と名付け、多くの著名人が足を運ぶ名店となりました
この日はお天気も良く清々しい日でした
この日めでたく結婚するのは
私の上海時代に知り合った友人
なんだか妹みたいにかわいくて
一緒に旅行したり、いろんな悩みを語り合ったり…もちろん恋愛のことも含めて
彼女はバリバリのキャリアウーマンだし、頭も良くてきれいで誰が見ても才色兼備なんだけど、実はとても家庭的で、繊細で優しい子
私は出会ってすぐ彼女がすきになりました
美しい花嫁姿をみて涙が止まらない
娘を嫁にだすような気持ちです
この日は一つ紋のグレージュの色無地に
母から譲り受けた亀甲模様の金糸の落ち着いた帯を合わせました
実はこの色無地を選んだのはまだ自分に似合う色がわかっていない時でした
たくさんある色無地の反物の前ですごく悩みました
当時今よりずいぶん若かったので
藤色や若草色、華やかな色にも惹かれましたが
手持ちの帯を合わせた時にこの少しベージュのようなグレーのような地味な色無地が一番しっくりきたのです
顔映りは紫や若草色の方が良かったのかもしれません(パーソナルカラー的には)
ただし着物に関していえば、顔映り、だけではなくトータルのバランスや年齢を考えなければならないので
むしろ
ドンピシャな色より少し控えめな色の方がよかったのかもしれません
帯でまた楽しめますし本当にこの色にしてよかった
後日着物の大先輩から「あの色無地よかったわね、私もちょうど反物見に行ってたところだったから、お店の人にこんな感じを!って頼んじゃったわ!」とお褒めいただきました(恐れ多いですが)
素晴らしい日本庭園と日本家屋
落ち着いた雰囲気のなかで披露宴も無事に終わりました
本当にいっぱい泣きました
上海時代の友人たちにも会えて
とても懐かしくて
色んな苦労やハッピーを共に彼女たちと過ごしてきたこと
年齢も出身も職業も立場もちがう私達が上海で出会って
なんだか学生時代みたいに色んなこと語り合って
励ましあって
そんな友人ができて
感謝しています
私にとっての上海での6年は彼女たちなしでは語れないと言っていいほどです
その日は神戸に宿泊しました
ポートアイランドのホテルはひと気がなくて怖いくらいしずかでした
明日の朝一番に関空に向かわなくてはならないので早く休みました
あまりに興奮していたし、泣いたし、疲れたし…












