第何回目だろう
毎年同じメンバーで
「上海蟹会」を開催している
主だった有名店は全て行ったから今回は直前ということもあって
孔乙已酒家へ
ここは紹興酒の店だ
もう何度か来ているが
蟹は安い(しかし小さい)
学问街という昔中国の科挙(エリート官僚になるための試験)の試験が行われていたことによるという
今では学問の神様のような存在だと以前聞いた
さて、この店は紹興酒の飲み比べができる
紹興酒はワインとほぼアルコール度が近く、私は紹興酒では悪酔いしない
もちろん砂糖もいれないし、年代によっては常温で、温めたりする
蟹は小さい
オスメス1匹づつで98元(約1500円)だから仕方ない
今はメスのほうが卵がたくさん入っていてオスメス
次の日はお気に入りの貴州料理
「黔香閣」へ
浦東のほうね
定番、盗汗鸡
無水で作るところはタジン鍋風
これはスープが最高なのだ
そしてまた定番
酸汤鱼
乌江鱼を使う
つまり鲢鱼 ハクレンのことだ
庭に生簀があって新鮮な魚をトマトの酸っぱいスープで軽く煮込んだものだ
私は淡水魚はあまり好きではないが
新鮮な魚を捌いているので臭みもなく、また酸っぱ辛い味付けはタイのトムヤムクンのソフトな感じ
そして貴州の独特な野菜
折耳根
ほろ苦くて独特の味がある
何かと思って調べたらドクダミだった
なるほど
喉の痛みに効くらしい
貴州は少数民族のたくさん暮らす場所で
特に銀細工で有名な苗族が多く暮らす
苗族は独特の衣装を身につけ、踊りが大変上手な民族
一度は着てみたい苗族の衣装が置いてあった
こんな美しい衣装なのだけど
めっちゃ重そう(・_・;
↓
私達
なんだかすごく楽しそう
やっぱり
好奇心をいつまでも失わないって
大事なことなんだね
私の元気の源は
きっと好奇心
親友の数だけ世界が広がる
彼らが経験したことは私にもリアルに伝わる
リアルに経験した話は面白い
テレビでみた、本で見た情報も
リアルに経験したことにはかなわない
失敗してもいいじゃない?
だって
物事が思い通り行くならつまらない
だからどんどんやって見ようと思う
親友たちが勇気をくれる










