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しずくといっしょに

2009年1月に誕生した「しずく」の成長日記です。


しずくといっしょに


7月に入ってからずっと準備を続けていたナースアウト、金曜日についにイベント当日を迎えました。実は私、今回某地区の主催者として、ママさん友達といっしょにこのイベントに参加しました。準備期間が実質ひと月というスタートダッシュの遅さから最初はなかなか人が集まらずヒヤヒヤでしたが、1週間前には定員の20組に達し、当日は21組のママさん&お子さんが参加してくれました。

みんなで集まっておっぱいを上げる。シンプルなイベントですが、おっぱいを上げる喜びをたくさん感じ、準備も含めて娘との楽しい思い出がまたひとつできました。娘を通じて知り合ったママさんたちとイベントをやり遂げた達成感もあり、終わった後はなんだかとても嬉しかったです。参加者してくださった皆さん、お手伝いしてくれた皆さん、心より感謝します!

ちなみに事務局から夕方発表された速報によれば、今年は32の会場で開催。昨年を上回る822組の母子が参加し、うち799組が11時からの1分間、同時授乳に成功したそうです☆皆さんお疲れさまでした~!!イベントを通じて母乳育児の重要性が、より多くの方に理解されるきっかけとなりますように。


今日は珍しく日記以外の投稿です。先日姪が保育園で瞼の上を切り、数針ですが縫うことになりました。女の子なので傷が残らないかなぁと従妹はかなり心配になり、形成外科で働く妹に色々アドバイスをもらっていました。できればお世話にならずに通りたいところですが、我が家にもお転婆街道まっしぐらな娘がひとり…。色々教えてもらったので、今日はそのことについてちょっとだけ書いてみます。


まずは姪のけがの経緯から…

■けがした当日

保育園でお友達と遊んでる途中、姪が机の角に頭をぶつけて瞼の上を切る

保育園から従妹に電話が入り事情説明、病院へ連れて行くと言われる

(近所の脳外科か少し離れた内科のどちらにするか聞かれ脳外科を選ぶ)

保育園の先生に連れられて脳外科へ

念のためCTを撮るが問題はなく瞼の上の傷を縫ってもらう

お迎えに行き細かい事情や病院からの指示をきく


■翌日

保育園から言われた通り病院へ行き説明を聞く

夜に形成外科で働く妹に電話して事情を説明、近くの形成外科を紹介してもらう


■翌々日

紹介された形成外科で診てもらうがすでに縫ってから24時間以上経過しているため治療は基本的に経過観察となる(傷をできるだけ目立たなくするためのもろもろの説明があり薬も出される)


■けがから1週間後

紹介された病院で抜糸しその後の治療法の説明を受ける



今回は頭をぶったので最初に脳外科へ行きCTを撮ってもらったまでは良いのですが、そこで縫ってもらったのが失敗だったようです。最近では子どもや女性の傷は簡単に縫ってはいけないとする医師も多いので、「この時間ならまだ形成外科が開いていますよ」とすすめるところも多いそうですが、中には姪がかかったところのように自分で縫ってしまう病院もあるそうです。


ここで問題なのが縫い方だそうで、傷を目立たなくするのが専門の形成外科とその他の医師では縫い方が全く違うそうです。中には「よくこんな縫い方を…」と絶句したくなるような縫い方をする先生もいるらしく、そうなるともともとの傷よりも大きい傷が残ることもあるそうです。


姪のように緊急性もなく形成外科も開いている時間なら、「縫うのは形成外科でもよいですか」と聞くべきだったそうですが、従妹も姪が通う保育園にもそういう知識がなかったため、今回はそのまま縫ってしまったようです。


傷がどれくらい残るかは傷の深さと比例するそうで、紹介された病院でも正確な判断はつかなかったようですが、傷のまわりを日焼けさせない方法など最小限でとどめるための説明がいろいろされたようです。


もちろん急を要するけがなどでは傷云々を言う猶予もなく、形成外科へ行ったからといって100%傷が目立たなくなるものではありませんが、姪のケースとして参考までにどうぞ~。なお、形成外科の先生が傷について紹介しているサイトがありました。実際の縫い方や後の残り方お違いなど、こちら を参照してください。

日曜日は楽しみにしていた「モノランモノラン」のコンサートに行ってきました☆予約の時点ではあまり「おかあさんといっしょ」に反応しなかったしずくでしたが、お友達にダビングしてもらった50周年のファミリーコンサートを連日見るうちに大好きに。どんな反応をするのかなぁと、パパもママも楽しみにして出かけました。


到着するなり会場に貼ってあるポスターや前の回を見たお友達が手にしたモノランモノラングッズを見るたびに、指さしながら「ムンラン!ムンラン!」を繰り返していた娘。この日は出かけるまでにお昼寝もばっちりだし、どんな反応を見せてくれるのか楽しみだね~なんて思っていたパパとママですが、しずくさん、意外にもコンサート中はママにべったり。どうやら大音量で流れる音楽にびっくりしたようです。おかげで大好きなドンスカパンパン応援団も全く踊らず、他の曲も本当にたまに小さく手を動かすくらい。最後はママの操り人形になってましたよ(笑)。


でも一応大好きなモノランが出てることはわかってたのかな?3人組が舞台から消えるたびに「ムンラン!ムンラン!」と小さな声で言ってました。コンサート終了後もステージに向かって「ムンラン!ムンラン!」と言ってたけど、さてさて、どこまで楽しんでくれたやら~。とりあえず帰りに「楽しかった?」と聞いたら「うん」とは言ってましたが…。


そんなこんなでちょっとまだ早かったかなぁという感もありましたが、ママは知ってる曲がたくさんあって楽しかったです。ちなみに今回のコンサートはモノランモノランのほかに、ひなたおさむお兄さんと瀧田瞳お姉さんがやってきました。「ぱわわぷたいそう」はおさむお兄さんがやってくれましたが、今回が初めてだったそう。また近くに来たら行ってみようね☆

☆イベントまで2週間となりました!しばらくこの日記をトップに固定します☆


しずくといっしょに

8月6日(金)に日本各地で「ナースアウト in Japan 2010」
というイベントが開催されるのをご存知ですか?


Nurseは英語で「授乳する」、Outは「外で」という意味で、
家から出てみんなで集まっておっぱいをあげようというイベントです。
母乳育児中のお母さんが集まって同時におっぱいをあげることで、
自分の母乳で子どもを育てることの重要性を社会にアピールします。

授乳中のいまだからこそ参加できるイベント!
ということでかなり熱心に関わることに決めました。

娘は間もなく1歳半。
そろそろ卒乳という文字がちらつき始めてきたので、
このイベントが娘との素敵な思い出の一つになればと思っています。

ちなみに当日は午前11時から1分間、各地で同時授乳が行われます。
昨年は全国32箇所、807組の母子が参加したそうです。


興味のある方、下記のサイトをチェックしてみてください!
ナースアウト in Japan 2010」公式ブログ
http://plaza.rakuten.co.jp/nurseoutinjapan/

「ナースアウト in Japan 2010」全国実行委員会のmixi内コミュニティ
http://mixi.jp/view_community.pl?id=4854081