アイリスの扉  -9ページ目

アイリスの扉 

          ブギ浮きI LOVE ME

$アイリスの扉 
念願叶って、夢にまで見た足立美術館にいってきました。
いやぁー大阪から安来はマジ遠かった。
とはいえ、商店街のくじ引きで旅行券を当てたので、旅費を捻出できたんですよねー。
超ラッキー!イエーイ!

庭園は本当に息を呑む素晴らしさ。
さすが米国の日本庭園専門誌「ジャーナル・オブ・ジャパニーズ・ガーデニング」(JOJG)で8年連続「庭園日本一」を勝ち取るだけのことはあります(2位は桂離宮)。

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ただ、ほとんどのシーンをガラス越しに見ることになるんです。
雪が多く、寒さの厳しい土地柄、1年中足元を気にせず暖かいところから見て欲しい、という配慮だと推察されますが、やはり「たかがガラス1枚、されど1枚」なんですよねぇ。だって空気に触れたいんだもん。
ガラスを額縁に例えてるから「これはこれでヨシ!」なんだけど。

こちらの美術館は横山大観のコレクションでも有名ですが、私が釘付けになったのは「北大路魯山人と河井 寛次郎の作品」。
特に河井 寛次郎の豪快な美しさにノックアウトされました。
寛次郎、京都に記念館があるので、いつでも見れるわぁ、とその美しさに油断しすぎておったわ。
このほか小林古径もモダンで温かみのある日本画でとってもステキでした。

足立美術館の創設者である足立全康さんは裸一貫から身を粉にして働き、成功された方。
コレクションを収集していく過程、そして島根県の文化発展の一助になればという思いで美術館を創設される、というストーリーは大変興味深く感動的です。
http://www.adachi-museum.or.jp/ja/i_zenko.html

四季を通じて何度でも楽しませてくれる美術館なので、いつ行ってもお勧めですよ。




で、せっかく遠出をしたので「温泉だ!シジミだ!夕日だ!」ということで島根に滞在。
ただ山陰の冬はなかなか晴れない(笑)。
月食、見れなかった(泣)。
夕日もシトシトと雨続きでなかなか見れず。
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予定変更して(有給は前もって取得していた)、粘りに粘って4日目、素晴らしい夕日に出会えました。
12月にしてはびっくりするくらい綺麗な夕日が撮れましたよ!

$アイリスの扉 -2011年12月13日宍道湖夕日1


$アイリスの扉 -2011年12月13日宍道湖夕日2


$アイリスの扉 -2011年12月13日宍道湖夕日3




こちらは夕日スポットとして有名な島根県立美術館の名物「幸運のウサギ」。
なでると幸運が訪れるそうです。
画面越しですが、なでてあげてね!
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