アイリスの扉  -63ページ目

アイリスの扉 

          ブギ浮きI LOVE ME

1644年江戸時代に始まった歴史ある火祭り、大阪府池田市の「がんがら火祭り」に行ってきました。

毎年8月24日の夜、ご神火を灯した長さ約4メートル、重さ約100キロ(!)の大松明を担いで市内を練り歩き、「家内安全」と「火難厄除け」を願う勇壮なお祭です。

大松明は2本一組が3基。
担ぐ者、火の粉を防ぐ者、半鐘役などで総勢は約100名にもなるそうです!

同じ夜、五月山の斜面に「大文字」「大一文字」も灯ります。
小ぶりですが美しいです。

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「大一文字」をバックに愛宕神社で御神火をいただいた大松明がやってきました!

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「わっしょいわっしょい」との掛け声と半鐘の音、ゴウゴウと巻き上がる火の粉。
迫力満点です!!!

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道幅が狭いので、近い!そして見ているだけでも熱い・・・担いでいる方はもっともっと熱くて暑かったと思います。

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男衆の皆さん、素敵デス。

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残り火となった炭を持って帰ると「家内安全」「厄除け」のお守りになるといわれています。
慣れた手つきで地元の方は「バケツとトング」を用意して、拾ってました。
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