・厚啓(あつひろ)
・文駿(ふみとし)

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「厚啓ー朝だけど…起きないのか?」
「ん…ぅーん…」
耳に馴染んだ声で厚啓は目覚めた。
未だ夢現のまま自分胸に顔を埋めてくる厚啓の柔らかな髪に、文駿は優しく指を絡める。
「厚啓…」
耳許で名前を囁けば、擽ったそうに身を捩る。
そんな厚啓の行動一つ一つが愛しくて堪らない。行動だけではなく、柔らかな黒髪も、冗談を言う時に恰好つけて鳴らす指も…自分の腕の中で漏らす甘い声も…全てが文駿を魅了してゆく。日に日に夢中になる…

厚啓の腰に片手をまわし、逆の手は後頭部を支えて顔を上げさせる。
「厚啓…」
さっきよりも優しく呼べば、「なに?」と少しだけ首を傾げる。その仕草に微笑んだ文駿は、ゆっくりと唇を重ねた。
最初は触れるだけ。次は少し長く。角度を変えて…そっと舌を絡ませる。
「んぅ……ふ…」
唇を離せば、間に銀の糸が張って切れる。
「キスだけで感じた?」
そう言いながら中心に触れる文駿の手に、厚啓は一層熱を集中させてしまう。
「その顔…エロ…」
耳許での囁きついでに耳朶を舌でなぞる。
「…………やっ…」
思わず漏れた矯声に、恥ずかしくなった厚啓は両手で顔を覆う。
「隠すな」
いつもより低い声で命じる文駿の声も、厚啓を昂らせるには十二分だった。そっと声に従えば、文駿は満足そうに口角を上げる。
「よくできました」
そう言いながら厚啓の中心を扱き上げ、同時に胸へと指を滑らせる。
「んっ…やぁっ、ぁ…」
声に煽られるように扱く手の速度を上げれば、一層甘い声が漏れた。
「あ、ん…んぅ………んーーーーっ!!」
内腿を震わせた瞬間に先端に爪を立てられ、厚啓は背中を仰け反らせて果てた。
「…厚啓…可愛い…」
寝起きだった所為か、それだけで急激な睡魔に襲われた厚啓は、文駿の声を聞きながら眠りの淵に身を投げた。
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評価お願いします!
 
 
あぁ…
やっと音楽の発表終わったよー…
 
前奏の一部は
ずっと出来なかったのに
当日に突然できるようになったww
僕すごいb
 
僕のグループは最後から2番目ー
アカペラで『WINDING ROAD』と『shine』歌ったー
WINDING ROADは少しミスったけど
練習してなかった割には良かったんじゃないかなIRIS-孤高の華--3131.gif
 
ヘルプで入ったグループは
トリだったんだよねー…
クソ緊張したわっ!
 
 
冗談とか抜きで
心臓壊れるんじゃないかと思った…
 
僕はビブラフォンをしたんだけど
ペダル踏む足が動かないんだよねー…
緊張で…
 
まぁまぁ
演奏は上手くいったよー
 
男子には「何でも出来るね」って言われたー
 
いやいや…
何でも出来る訳がないww
出来る事をしただけさ!(`・ω・´)
あ、僕かっこいい事言っt(殴
 
 
いやまぁしかし…
 
終わった直後の
追ってくる震えと吐き気はヤバいね…
 
「発表前と発表中は
集中力のか勝ってる」
らしい…(よっしぇ談)
 
昔から ずっとそうなんだよなー
 
 
まぁ
本番中に頭が真っ白に…
なんて事になったことないし
大丈夫かな笑
 
 
ではではIRIS-孤高の華--ファイル0064.gif
ahー 空から嘲るように降る雪
ahー ふわりと肩に落ちては消えてゆくの

散った 散った 花弁
散った 散った この想い
過ぎ行く日々
消えた 消えた 白い雪
消えた 消えた 弾けていく泡沫のように

「貴方は今何処に居るの?」
「おいで。僕は今此処に居るよ」
ねぇ、どうして…?

あの夜空に 瞬く星
月を見上げて
誓った約束さえもう無いようね

光るEris 舞い降りた地上(ほし)
既に枯れ果ててしまった

uhー 心の隙間に流れる吹雪
uhー 夢への誘いは遠き日の貴方…


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タイトルは誤変換じゃないよー!
わざとだからね!