菖蒲日和 -481ページ目

どうしたらいいのかなぁ・・・。~追記あり~

福島の原発避難区域内に、
やはり避難できなかったワンコ達がたくさん残されているそうです。

どうにか、餌とお水をあげる方法は無いだろうか?

区域内に入る方にお願いして、ドックフードを道路にバラまいてもらうだけでもいいと思うんです。

お水もバケツに入れて、ドン ドン ドン とテキトウに置いてもらうだけでもいいと思うんです。


避難を呼びかける人、原発の作業をする人など、
区域内に入っている人は多少はいるはず。
そういった人たちは、長時間中にいることはできないのは充分にわかりますが、ついでに・・・でいいので、
なんとかならないかなぁ・・・?

それとも、すでにやってくれているのかなぁ???
かわいそうに思って、やってくれている人はいるんだと思うのですが、ワンコやにゃんこの数が多くて、足りてないんじゃないかなぁ?

野生でもどうにかして生きていけるような気もするけど、
衰弱しているワンコがいることも事実だし、
ペットとして飼われていた子達が、果たして野生で生きていけるのか?って思うと、それは難しいと思うし。
そもそも、残飯なども無く、食べるものも無い地域で、残されたペット達は食べていけているだろうか?

一番は飼い主サマが早くわんこたちの元に帰れることだけど、

それがなかなかできそうもない今は、
なんとかして、ごはんだけでもあげられたらなぁと思ってしまいます。


なにかできることはないでしょうか?
なにか方法を知っている人は、教えてください。


こりゃあ、原発がますます酷い状態になったら、本当に私も菖蒲を連れて一足早く避難することを考えないと・・・。
多分、これ以上悪くなることは無いと思うけど、絶対に!ということは無いのでね~あせる
菖蒲どんを守るのは、私の役目なのでね。
ワンコは一緒に避難できないということであれば、避難できる状態のときに一足先に自分の意志で避難することが必要になりますよね。
こまったなぁ・・・。福島のペット達、なんとかしてあげたいなぁ・・・。


~追記~

ある方から、『すでに福島に入って活動している団体がある』という情報をいただきました。
よかった!!
情報をよせていただいた方、どうもありがとうございました♪
団体の方だけではなく、国が中心となって、人間と同じように・・・とまではいかなくても、人間のついででもいいから、残されたペットや家畜たちにも支援ができたら、まだ残されている動物たちも救われるのになぁ・・・と思いながらも、
結局口先だけで実際に動いていない自分も情けなくなったり。。。

原発問題・・・、とにかく早く収まってほしい。
作業してくれているみなさま、本当にありがとうございます。