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Ave Maria


 グノー/バッハと並ぶ、「アヴェ・マリア」の代名詞と呼ぶべき作品ですが、もともとは 「エレンの歌第3番」というシューベルトの歌曲であり、宗教曲ではありません。
「エレンの歌第3番」は、乙女エレンが聖母マリアに許しを請う内容で、「Ave Maria!」のフレーズが何回も出てきます。この為に、逆にラテン語の天使祝詞をつ けて歌うようになった、という経緯を持っているのがシューベルトの「アヴェ・マリア」 です。

しかし、ミクにこれを本来のドイツ語の歌詞で歌わせてみたってすげーなこれ作った人は。