せり&ソング ~日韓♡遠距離日記~ -24ページ目

せり&ソング ~日韓♡遠距離日記~

東京-ソウルになったり、東京-アメリカになったり。


ソングが来日した週末。

 

 

ホテルでいろんな話をしてたら、初恋の話になった
 

何となく流れで、自分の初恋の思い出を全部話してくれたソング。
 
それがすごく悲しい結末で、その時のソングの気持ちを考えると胸が痛くなった。
 
そしたら、忘れていた私自身の悲しい過去の恋愛まで急によみがえってきちゃって…
 
ソングの話と自分の思い出が、完全にシンクロ

涙が出てきた


マジかーって自分自身で驚いた。
 
もっと驚いたのはソングだと思うけどスマン
 
 
なんか、自分のことのように感じちゃって…
 
と説明したら、
 
温かい言葉をありがとう。
よく「男は初恋の思い出にすがり、女は現在進行中の恋愛に生きる」って言うけど、自分はこれに当てはまらない。
もう昔の話だし、過去には縛られてないよ。
あれは、あの時終わって良かったと思ってる。
変な話をしてごめんね。
 
そんなような事を言ってた。
 

どんな恋愛をしてたか、どんな風に過去を受け止めているのか、それを聞くことによって、その人をより深く知る事ができる。

悪い事ではないかな・・・むしろ、聞いて良かったと思ってる。
 

それに、忘れかけてるような昔の恋愛でも、たまに語りたくなるという気持ちはすごく分かるから…
 
 
私の過剰反応もあって、せっかくの再会で少ししんみりしてしまった
 
でもその話を聞いて、ソングがいかに真面目で誠実かという事がわかり、彼女としては誇らしい気持ちになった。
 

彼も、
 
せりが泣くなんて驚いたけど、すごく感動した。
男が一番求めている女性は、相手の気持ちに寄り添って、共感して、理解してくれるような人だから。
 
って言ってくれたよ