5/31㈯マチネ

東野圭吾シアター「祈りの幕が下りる時」

観て来ました。

 

原作未読、前知識なしでの観劇です。

 

ミステリーということで

推理の過程を観ているのもわくわくしたのですが

登場人物の置かれた環境、心理描写、人間関係、絆、

そういったところがすごく惹き寄せられる作品でした。

 

ネタばれになりそうだけど

犯人側の人物2人の方がメインのような感じでしたね。

 

主演のお2人ももちろん良かったんだけど

ストーリー的にどうしてもそちらの方に感情移入しちゃうよね。

 

初めは事件の概要とか登場人物とかを頭に入れなきゃと

必死で観てたんだけど、

前述の通り、だんだん登場人物の環境や心理描写に惹きこまれ

伏線回収がすごくて

あっという間の2時間でした。

とても面白かった!!

 

カテコで多田さんがおっしゃってたんですが 

東野圭吾シアターとしての第1作だそうで

評判によっては続いていくとのことなので

個人的には期待したいなあおねがい

 

久しぶりのキャラメルボックス。

私が昔観てた頃とメンバー変わってたり

変わらずいらっしゃる方もいたり。

多田さんは先日刀ステで、

今回松宮役の詠斗くんも刀ステで

観たお二人。

でも役によって全然違うよね。

 

今回の会場はサンケイホールブリーゼ。

何度か行ってるはずなのに迷子になっちゃって

(オフィスビルに迷い込んだw)

到着ギリギリで焦りましたw

 

実はブリーゼ、ありがたいことにこれまでは

1階の前の方の席が多くて

(人生初の最前ドセンも経験させてもらった)

今回のお席は初めての2階席だったので

景色がまた違った。

まあ当日引換券だったからねあせる

 

2階でも真ん中の方だったからか結構観やすかったです。

エレベーター使わないといけないのは

めんどくさかったけど。

←階段で行けなくはないがめちゃくちゃしんどい。

 

客層は、ご年配の方からお子様まで幅広い。

お子様多かったのびっくりしたなあ。

ただ、お子様はもちろんそうなんだろうけど

付き添いの大人の方もあまり観劇慣れしてないのか

お子様が結構ずっと前のめり姿勢だったのが気になっちゃった。

すぐ後ろにいた私はまだ見えたけど

私より後ろの席の人大丈夫だったんだろうか。

前のめり姿勢されると後ろの席の人はホントに見えないからね。

その辺、保護者の人が注意してあげないとね汗

前のめりになる気持ちはわかるんだけどね滝汗

 

その子にとって良い観劇経験になったことを祈る。

 

猫しっぽ猫からだ猫からだ猫からだ猫からだ猫あたま

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野菜の炊いたのとか魚の炊いたのとか。

でも子供の頃一番好きだったお弁当のおかずは

ささみの竜田揚げだったなあ。

そのおかげでいまだに鶏肉で一番ささみが好き。