皆様、お疲れ様です。

アイリス茨木整骨院の中山です。ギックリ腰が増加し始める季節です。

 

数回に分けてギックリ腰=急性腰痛症について書かせていただいています。

 

今日はギックリ腰=急性腰痛症になる原因の一つで、腰回りの筋肉が寒さで強張らせないための予防を一つご紹介です。

 

貼るホッカイロを使用します。使う枚数は2枚。

 

下丹田(ゲタンデン)と命門(メイモン)へ一枚づつ貼る。

「下丹田」、「命門」とは東洋医学で言うツボの名前です。

 

「下丹田」は五臓の中心とされています。五臓とは東洋医学で言う肺臓・心臓・脾(ひ)臓・肝臓・腎(じん)臓の五つの臓器の事です。丹田の田は田んぼを耕すと言う事です。つまり五臓をせっせと良い状態に耕(タガヤ)す場所って事ですね。ちょっとややこしいですかねぇ。

おへそから5〜6㎝真下の箇所です。

 

「命門」は、読んで字の如し、命の門です。生命の源となるツボで、気力、体力ともにこの門から出入りすると言われるほど体の健康に大きな影響を与える大切な箇所とされています。

「命門」がある箇所は、おへその真裏で腰の位置です。

 

そんな2つの臓器の中心「下丹田」と、生命の源が出入りする「命門」を常に温めておきましょう。

体の中心で、気力体力が出入りする箇所を温めて置く事で体全体へ影響します。

腰周りの筋肉はもちろんの事、お腹の中、体の芯の部分を温めてくれます。

 

試してみてください!効率よく体全体を寒さから守ってくれます。ほんとに効きますよ!

 

 

アイリス茨木整骨院/鍼灸院(旧・茨木鍼灸整骨院)

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