GW中に

紅茶のテイスティングの

オンライン講座を

受講してみました。


2021年に採れた新茶を

少しずつ味わえるのは、

お得かもしれないラブ


という浅はかな打算も

少なからずありまして。笑


オンライン講座のため、

事前に郵送で紅茶キットが

送られてきました。


講師のお話を聞かながら

タイマーで抽出時間を計り、

同条件で紅茶を入れての

テイスティング。


もちろん自分で淹れるので、

そりゃもう忙しいのなんのって。

(写真を撮る暇もなかったデス)


ティースプーンで紅茶をすくい、

空気を含みつつ口に含んで

香りや風味を感じ、

言語化する、、、という

高度な技を体験しましたびっくり


テイスティングしたのは、

今年採れたてのニルギリ。


採れた年による違いと

茶園による違いを

味わいました♪


普段、飲食する時は

「美味しい」か「美味しくない」か?

「好き」か「嫌い」か?

「また食べたい」か

「もう要らない」か?


その程度のカテゴリでの

感想しか出てきませんが、、


自分の嗜好を封印しての、

紅茶の香りや風味の言語化は

とーーっても難しかったびっくり


いい匂い♡

美味しい♡


では伝わらない。


甘い、苦い、爽やか、渋い、

バラのような、草原のようなと

花や植物、果実に例えてみたりして

しっくりくる表現を探ります。


もちろん、感じ方は十人十色。

正反対の表現をする場合も。


でも、テイスティングに

正解はなくて

どんな表現も

正解なのです♡


プロの方でも

何年やっていても

言語化は難しいそうで、


数人で意見を出し合いながら

テイスティングしていくそうです。



テイスティング中の写真がないので

こちらはある日のティータイム



「食」はとても身近で

毎日、香りや味を感じているのに、

それを他人にわかるように

言語化することはほぼないけれど。


「五感を磨く」チャンスは

日常に転がっていて、

それをどう拾い上げるかで

世界が変わるのかな?


日々感じる「見えないモノ」を

意識して「見える化」、、

言語化していくことは

大切なんだなぁと思いました照れ