本来、くだらなくて
時間の無駄に思えることが
人生を彩るエッセンスになる
と思う。
子どもの頃は
空想遊びや物づくりなど
とりあえずやってみる。
綺麗なお菓子の包紙や
缶や箱を集めたり、
キラキラ光るモノを
たくさん拾ってみたり。
毎日時間を気にせずに
好きなことばかりで
満たされていたような。
いつからだろう。
無駄を嫌い、
時間を惜しみ、
自分の嗜好とは関係なく
得になりそうなことばかり
選んでやってきた。
世間的な正しさと
スピード感。
利益があるか、
意味があるか、
何より他人に認められるか?
それがたとえ、
自分の意に反することでも
満たされる何かがあるはず、
それは誰かのためになる。
自分だけを満足させることは、
無駄であり、罪だ。
と思い込ませてきた。
その結果、
自分の好きなものも
何をしたら楽しいかも
わからなくなってしまった。
最近、少しずつ
思い出し始めている。
自分の好きだった楽しみを。
少しずつ拾い集めて
また新しい世界を
作っていくのが
何より楽しい。
時折襲う、
それは無駄だよという
声と闘いながらではあるが。
★ジャンピングカードで表向きに出てきた3枚です。源龍さんが一番高く跳ね上がりました
まずはやってみろ。
善し悪しは
その身で試さねば
わかるまい。
知識だけでは補えぬ。
自らの直感を信じずに
誰がお前を信じるというのか?
