苦労の末、ようやく小説を書き上げた瞬間が、
あたしにとって、気持ちに余裕ができる至福の時です。
今が、その時……^^
ということで、何か普段考えないようなことを
考えてみようと思い立ち、
こんなことを考えてみました。
みなさん、魔法陣って知ってますよね?
縦、横、斜めの数字の合計が全部等しくなるように、
数字が並べられたものです。
例えば、有名な魔法陣として
8 1 6
3 5 7
4 9 2
の九つの数字は、
縦、横、斜めの合計がすべて15になっています。
当然、魔法陣の形は正方形をしてるんですよね。
そこであたしが思ったのが、
長方形の形をした魔法陣ってできないのかな?
ということです。(なんで、そんなことを……^^;)
縦と横の合計がそれぞれ同じ数字になっているもの。
(長方形なので斜めは無理です><)
ぱっと浮かんだのが、
1 7 6 4
8 2 3 5
です! 縦の数字の合計は全部9であり、
横の数字の合計は全部18になっています!
わー><、すごいー!!
……
えっ、すごくない? まあ、そうですよね^^;
そこで、もう少し考えていたら……、
今度のは、われながらすごいっすよ。
製作時間は、なんと1時間!
① ④ ⑨ ⑪ ⑮
⑩ ⑥ ⑫ ⑤ ⑦
⑬ ⑭ ③ ⑧ ②
でーす。
縦の数字の合計は全部24に、
横の数字の合計は全部40になっています^^
できあがってみて、われながら感動でした。
あたしってば、実は天才じゃないのかなー^^
(というか、単なる変人のような気もしますけど)
それでは、みなさん、よいお年をー^^
やりましたー。ついに、ついに><。。
新作小説『小説・吸血鬼の村(出題編)』の公開です!
どうにか、クリスマスに間に合っちゃったんよね~。
やんや、やんや^^
ところで、おめー、今日はクリスマスイブだぞー。
そうよね~。お家で小説書いてる日じゃないよね^^;
まあ、とにかくめでたしめでたし(超ハッピー)。
肝心の小説ですが、
時は大戦前の平和な昭和初期の時代。
舞台は長野県のとある山里。
(イメージは川上村です。行ったことないけど^^)
季節は夏……、
??クリスマスじゃねーのかよー!
あれー、ごめんなさい><。。
小説の中におにやんまが飛んでいたりして^^;
二十歳の青年飯村和也が、世にも恐ろしい
血塗られた連続殺人事件に巻き込まれていきます。
というより、『小説・人狼ゲーム』の第3弾と
思っていただければ、わかりやすいと思います。
今回の登場人物はぜんぶで11人。
この中に隠れ潜んでいるおそろしき吸血鬼2人を
見つけ出して、退治してください。
前作と同様、読者への挑戦状入りの、
ばりばりの本格推理ものです。
ただ、小説がとっても長ーいのよね。
(PDFファイルで84頁!!)
『小説・人狼ゲーム(出題編)』が33頁で、
『白雪邸殺人事件(出題編)』が64頁だったので、
長さに関しては、あたしにしては異常です。
読むのが大変だとは思いますが、
けっして損はさせません!(きっぱり)
今回はかなりの自信作です^^
それでは、こちらから、どうぞ
『小説・吸血鬼の村(出題編)』
ご意見、ご感想をお待ちしております。
ぜひぜひ、よろしくお願いいたしまーす^^
まだ、人狼ゲーム編をお読みでない方は、
過去の作品であるこちらから読まれると、
ゲームの雰囲気をつかむことができますよ。
『小説・人狼ゲーム(知識編)』
『小説・人狼ゲーム(出題編)』
『小説・人狼ゲーム(解決編)』
『続、小説・人狼ゲーム(出題編)』
『続、小説・人狼ゲーム(解決編)』
新作小説『吸血鬼の村(出題編)』は、
間もなく公開……できるはずです!
うわーん、もうクリスマスじゃあ><。
果たして公開できるのか? ^^;
ここでベースとなるゲーム『吸血鬼の村』は、
人狼ゲームの中の一つなんですが、
なにしろ、ルールが複雑^^;
そこで、少しでもイメージの手助けになればと思い、
『吸血鬼の村』が実際に行われているHPを紹介いたします。
The Village of Vampire (吸血鬼の村のHP)
ルールと実戦の記録も掲載されていますから、
あたしの小説を読まれる前にご覧になっていただくと、
参考になるのではないかと思います^^
長い間お待たせしまくっている新作小説ですが、
今年のクリスマスに完全公開を目指して、
ただ今、必死に準備中でございます。
そして、クリスマスまであと10日に迫った今、
プロローグの部分だけ、
フライング公開しちゃいまーす!! ^^
新作小説のタイトルは、
『 小説・吸血鬼の村(出題編) 』
です。
クリックしていただくと、冒頭の3章が読めますよ。
残りは何としても、クリスマスまでに公開したいと
思っていますが、状況は極めてきびしー>< です。
カウントアップ秘境駅もいよいよ第七位までやって来ました。
今回の秘境駅は、四国大陸に初めての進出です!
さてさて、全国第七位で、四国内ではNo.1である秘境駅。
そのお名前は……、
坪尻(つぼじり)駅 ー。
前回の、秘境駅界のプリンセス、『押角駅
』に負けず劣らず、
坪尻駅も典型的なビューティフル秘境駅!(美人なんね^^)
バックの大自然 & 民家ゼロ & 素敵な木造の駅舎に、
スイッチバック構造の線路! と、来た日にゃ、
秘境駅マニアが泣いて喜ぶことが満載の、駅様なのです。
(ちなみに、あたしはマニアではありません。念のため)
近くの国道32号線まで出るのも、相当な登山になるそうで、
この辺りは、第四位の『田本駅
』にも匹敵する秘境度です。
(その国道32号線には、「坪尻」というバス停があるみたい
ですよ。駅まで行く人がいるのでしょうか^^;)
木造の駅舎も、いかにも坪尻ー!って感じで、
マニアが写真をみれば、一目で当ててしまうでしょう。
このあたりは、
秘境駅クイーン『小和田駅
』の風格さえ感じます。
坪尻駅がある場所は、徳島県の北西部にある三好市池田町で、
お隣の讃岐財田駅は、もう香川県です。
(やっぱ、県境の駅なんね―><。)
徳島県といえば、大歩危・小歩危(おおぼけ・こぼけ)地区
という、有名な超秘境空間がありますが、
そこにある、大歩危駅、小歩危駅も、秘境駅ランキングでは
坪尻駅には及ばないみたいで、
グレート坪尻駅のすごさがうかがえます。
ということで、とっても素敵なワンダーランド坪尻駅。
最後に、その紹介がされているHPを掲載いたします。
HP:
「坪尻駅」Wikipedia
「坪尻駅訪問」新・不条理日記
「古い記憶の中の駅を探して:坪尻」
動画:
「JR四国 坪尻駅 You Tube」
注)この動画、出だしがトンネルシーンで真っ暗です。
カウントアップ秘境駅も第6弾にはいりました。
今日紹介しちゃう秘境駅は、ランキング第6位の駅です!
岩手県のJR東日本岩泉線にある駅で、その名も……、
押角(おしかど)駅といいます。
岩泉線には9つの駅がありますが、
押角駅
はそのちょうど真ん中の5番目の駅です。
岩泉線は昨年の7月に土砂崩れの災害にあってしまい、
現在は全線普通になってしまっています。
復旧の見込みは立っておらず、
現在は代行バスが路線沿いに走っているそうです。
なんとか、岩泉線が元気に復旧することを願っております。
さて、その押角駅ですが、当たり前の疑問ですが、
なんで栄えある6位になっているのでしょうか?
まず、駅のまわりは、山……@@;
国道340号線が駅前を通っていますが、
難所にある狭い道路で交通量もごく少数だそうです^^;
民家は2軒あるそうですが、それ以外は皆無。
かつての押角集落の面影は残っていないそうです。
車で行くのも大変だし、列車では今いけないし……。
というわけで、堂々たる秘境駅のなのですが、
この押角駅、秘境駅の中でも非常に人気がある駅です!
その理由は、、、
押角駅ってとっても美人なんです^^。
それぞれの駅には、その典型的な光景がありますよね。
例えば、
1位の小幌駅は、両側をトンネルに囲まれた狭い風景。
2位の小幌駅は、ユニークで立派な木造の駅舎。
などなど……。
そして、この押角駅は、美しい山々に小川、
深い森の中にある生い茂った木々……。
駅の造りはシンプルですが、とっても個性的。
一目で押角駅ってわかっちゃいますよ。(マニアの方なら)
押角駅の先にある峠のところに、
実はかつて駅があったそうです。
宇津野駅
という駅で、
大昔の1957年に廃駅になってしまったそうです。
もしも、残っていたなら、
押角駅を上回る秘境駅になっていたかもしれませんね^^
それでは最後に押角駅が見られるHPを紹介しますね。
秘境駅に行こう―押角駅
押角
押角駅―駅は世界
以下は動画です。本当に押角駅って別嬪さんなのよね~^^
秘境駅 紗綾と行く鉄道の旅(茂市駅~押角駅)
秘境駅 紗綾と行く鉄道の旅(押角駅~茂市駅)
駅巡り岩泉線押角駅
東北地方の2大都市である仙台市と山形市を結ぶ路線
JR東日本の仙山(せんざん)線
の中に、
「八ツ森(やつもり)駅」という駅があります。
実はこの駅は、知る人ぞ知る超秘境駅です。
場所は宮城県と山形県のほぼ県境の宮城県側。
政令指定都市の仙台市青葉区に属していて^^;
仙台の中心地から車でも一時間ほどで行けるそうです。
そして、秘境駅のランキングはなんと第5位!
しかし、その姿はミステリーのベールに包まれています。
「八ツ森駅」の謎を語るには、
その前後の五駅を調べる必要があります。
仙台から山形に向かって、順番に
西仙台ハイランド駅
作並駅(さくなみ)
八ツ森駅(やつもり)
奥新川駅(おくにっかわ)
面白山高原駅(おもしろやまこうげん)
が八ツ森駅の前後五駅です。いずれも個性的な駅で、
西仙台ハイランド駅
…秘境駅第169位
西仙台ハイランドというレジャー施設への最寄駅として、
設置されたものの、施設まで3キロの距離があり、
期待されたほどの利用客がなくて、
ついに列車の停まらない臨時駅となってしまいました。
八ツ森駅と同様、今後列車が停まる予定はないそうです。
作並駅
…作並温泉街の最寄駅。紅葉が綺麗だそうです^^
奥新川駅
…秘境駅第156位
宮城県側の県境にある駅で、
広瀬川上流の渓谷巡りのハイキングコースがあります。
周辺の民家は2軒ほど。キャンプ場あり。
面白山高原駅
…秘境駅第141位
山形県側の県境にある駅で、
駅の東のトンネルに入るとすぐに宮城県。
スキー場のための駅らしく、
夏は登山やハイキングコースなどの、観光が目的の駅。
なんといっても、駅名がユニークでいいですよね~^^
周辺に民家はない……?^^;
さてさて、いよいよ、問題の八ツ森駅
です。
西仙台ハイランド駅と同じく、乗客数が少なすぎて、
今や、列車がすべて通過してしまう臨時駅です。
未来永劫列車は停まらないだろうといわれてます@@。
だから、列車では行くことができない駅です。
というより、いつ廃止されてもおかしくない駅です。
(なくさないで~><)
でもさ、なんで八ツ森駅だけランクが高い(第5位)の?
電車ではいけない駅だったら、西仙台ハイランド駅も
そうだし、秘境度といえば、地図を見る限り
、
奥新川駅の方が田舎じゃん?と思っちゃいます。
まず、西仙台ハイランド駅との比較ですが、
西仙台ハイランド駅は国道48号線沿いにある駅で、
大通りに面していますが、
八ツ森駅は、そこから細い道に入って、
最後は砂利道の果てにあります。
(田舎度で八ツ森駅に軍配^^;)
それから、奥新川駅と八ツ森駅の対決ですが、
駅周辺の民家は、奥新川駅は2軒、八ツ森駅は無し。
山奥度では、奥新川の方が深いです。
しかし、決定的な違いは、
奥新川はハイキングコースが東西両方に伸びています。
そして、東へ向かうコースの終点が、実は八ツ森駅。
つまり、ハイキングコースやキャンプ場としては、
奥新川駅は拠点であり、八ツ森駅は端っこなのです。
当然、利用する乗客も奥新川駅の方が多くなります。
ただでさえ、利用客が少ない駅ですから、
少しずつ停車する列車数が減らされていき、
ついに八ツ森駅には列車は停まらなくなった……。
しかし、捨てる神あれば拾う神ありで、
廃駅への道をたどっていた八ツ森駅が、
秘境駅ランキング5位に指名されたのです!
確かに、列車で行くのは不可能だし、
駅周辺に民家はないし、秘境だし、ってことで、
5位も当然?ですが、おかげで秘境駅愛好家に知れ渡り、
仙山線の八ツ森駅は、一気に有名になってしまいました。
廃駅にしない方が、仙山線の宣伝にもなるんよね^^
高台にある駅へ通じる階段が印象的な八ツ森駅
。
未来永劫、存続してもらいたいパワースポットです!
では、八ツ森駅が一瞬だけ拝める動画を2本どうぞ。
(夏編と冬編です^^;)
前面展望 奥新川⇒作並
奥新川→作並 Front view
新作小説について報告(中間報告^^;)いたしまーす。
現在、ある構想に基づいて新作小説を書こうとしてますが、
どうやら、実現できそうな目途が立ちました。
現状報告ですが、
文章を大雑把に書き上げて、読み返してみて、
まあ、問題ないかな……? って思っているところです。
細部は、まだまだ全然詰め切れてなく、
完成までの道のりは、遥か彼方ですが><
間違いなく、次回作はこの作品で行けると思います。
(行くぞ、行くぞ、行きますよ~。 自己暗示)
とにかく、上手くいけば、
「白雪邸殺人事件」並みの文字数の作品になるはずで、
あたしにしてみれば、超大作の部類に入ります。
内容は、、、秘密^^;ですが、
『読者への挑戦』が入れる予定で、準備中です。
完成は、いつになるかわかりません>< けど……、
今年のクリスマスまでに完成を目指して、頑張ってみます。
クリスマスには、あいちゃの小説を……!
おおっ、偉大なる小説家のキャッチフレーズを
無断でコピっちゃいましたー。(おゆるしを~><。。)









