1つの曲の中に登場人物が8人もいて、
たった一人の歌い手が、その8人を声音を変えて、
演じながら歌ってしまう。
そんな奇跡を可能とするのが、Vocaloid です。
今日はその奇跡の2曲を紹介いたします。
それは、
「Crazy ∞ nighT」 と 「Bad ∞ End ∞ Night」 という2曲。
歌っているのは、Vocaloid の『鳥子』さん。
ちょっとお姉さん系の落ちついた声の歌い手さんですね。
どちらの歌にも、登場する人物は、
村娘、主人、奥方、お嬢様、執事、メイド、少年人形、少女人形、
の総勢8人 @@!
それをすべて声音を変えて、歌い分けるのですから、
正直なところ、生身の人間が歌うのは不可能なのかもしれません。
(でも、もし歌える歌手が出てきたら、紅白出場も間違いなし!
さあさあ、練習しましょう、今夜はカラオケじゃあ~ ^^)
歌の内容は、どちらも『館ホラー系ミステリー』で、
とっても不気味な雰囲気が醸し出されています。
あの『古書屋敷殺人事件』に匹敵する格調の高い名曲です。
お待たせしました。それでは、2曲続けて――、どうぞー^^
『Crazy ∞ nighT』 by 鳥子
『Bad ∞ End ∞ Night』 by 鳥子
前回の記事で紹介した Vocaloid による音楽動画作品。
ここ最近になって、完成度のレベルが一気に上がったような
気がしているのは、あたしだけでしょうか?
中でも、群を抜く傑作作品が、
「 古書屋敷殺人事件 」 です。
前回の記事でも紹介いたしましたが、とにかくすごい!
①昭和・大正時代の浪漫を感じさせるハイレベルな歌詞。
②テンポやキーが刻々と変化する緻密で奇怪なメロディに、
レッドゾーンギリギリでかろうじて繋がっている奇跡の編曲。
③見ているだけで引き込まれてしまう、印象的な動画。
オリジナルは初音ミクさんの vocal でしたが、
なんと今では10人以上からカバーされている名曲なんです。
(カバーしているほとんどが、Vocaloid さん達ですけどね^^;)
まあ、人間がカバーするには、相当な歌唱力が要求されます。
カラオケで歌い切っちゃえば、拍手喝采間違いなしですね。
(ちょっくら、練習してみるか~? ^^)
というわけで、数あるカバーの中から
松下さんと鳥子さんの vocal版を貼っておきます。
古書屋敷殺人事件「松下」
古書屋敷殺人事件「鳥子」
ところで、何度か見ているうちに発見したんですけど、
実はこの動画を注意深くみてみると、
この古書屋敷殺人事件の犯人がはっきり特定できるんです!!
(えーー@@!)
さあさあ、推理力に自信のあるみなさん、
いったいこの複雑怪奇な事件の真犯人は誰なんでしょうか?
がんばって、当ててみてくださいね^^
サンプリングした声データを元に歌声を合成して、
思い通りに歌わせることができる Vocaloid。
かの有名な初音ミクちゃんを筆頭に、
今や何十人という歌い手さんがいるみたいです。
あたしは音楽センスもないし、
面倒くさいことが苦手なので^^;
あまり Vocaloid に関心はなかったんですけど、
たまたま You Tube でヒットした動画をみて、びっくり@@!
現在の Vocaloid って、すごくレベル高いですね。
見ていると、十分に引き込まれてしまうほどの完成度ですよ。
というわけで、関心のある人も、なかった人も、
ちょいと次の動画を見てください。
もしかすると、Vocaloid を見直すことになるかも^^
古書屋敷殺人事件(歌い手 松下)
七夜月の少女(歌い手 初音ミク)
小説を書く醍醐味って、最後のどんでん返しで、
読者の裏をかいて、あっといわせることですよね。
でも、それがやってみると、なかなか……ね^^;。
そんな中、あっと開いた口が塞がらないくらいの
意外な結末が用意された動画を発見!
そこで、みなさんにクイズです^^
果たして、この動画の意外な結末は……?
動画の時間は全部で2分と12秒なんですけど、
はじまって1分35秒のところで
動画を一旦停止にしてください。
それから、動画の下に書き込んであるコメント欄は
(答えが書いてあるから)読まないでね。
さあさあ、この時点で、
あなたはこの動画の意外な結末が当てられますか?
当たった人は、すごいと思いますよ(あたし的には)^^
その動画は⇒ 「ロシアでクマに襲われたら…」
突然ですが、新作小説公開しまーす><。
今回公開する小説のタイトルは、
「 九時を過ぎた宅配便 」 です。
次のリンクから入って、ご覧くださいませ^^
小説家になろう iris Gabe トップ
タテ書き小説ネット「九時を過ぎた宅配便」
今回の小説はショートショートで、おちの一発勝負ですね。
内容は、いっさいお伝えできません(秘密です><。
すぐに読めちゃうので、読んでやってください。
でも、今回は書くのに苦労した~。
実は、前作「九階建てのマンション
」を仕上げる直前に、
このストーリーのプロットは出来上がっていたんです。
(「九」シリーズ?)
ショートショートであることもあって、すぐに書けちゃうよね、
と勝手に思っていたんですが、いざ書きだすと……、
まったく筆がすすまん……^^;
内容がつまらん、伏線が浮かばん、会話文の連続って結構むずい。
などなどなどなど……、
そもそも大したおちでもないし……、(あっ、いっちゃった)
という感じで、本当に苦労いたしました。
でも、これ書き終えなきゃ、次回作が書けないでしょう!
というわけで、無理やり仕上げた今回の作品。
個人的な気持ちとしては、8月中にどうしても仕上げたかったし、
というわけで、不満足な作品ですが、
「タクシードライバー」がそうでしたが、あたしが不満足な作品の方が、
うけることがあるみたいで、とにかく、ご一読いただければ嬉しいです。
ご意見、ご感想、お待ちしております。
次回作に向けて頑張ります。
次回作は超大作、「続、吸血鬼の村」になるのかな~^^
(ちなみに、↑ プロットはまったく考えておりませんです)
消えてしまった秘境駅である『張碓駅』を調べていて、
新たに発見したこと……、
それは、現在の秘境駅ランキングとは異なった
かつての秘境駅ランキングなるものが存在していて、
その中で張碓駅は、第2位にランクされていた、ということです。
もちろん、かつての秘境駅ランキングを決めていたのも、
かの秘境駅訪問家であらせられる牛山隆信氏であります。
でも、現在の牛山さんのHP
では、
かつてのランキングは掲載されていません。
まさにそれは幻のランキングなのです><。。
でもでも、牛山さんの2001年出版の
『秘境駅へ行こう!』(小学館文庫)
という著書の初版本を、
なんとあたしはゲットしちゃったのです@@!!
そして、その中に――、あったー><。
幻の2001年度版秘境駅ランキングがあるじゃありませんか!
さっそく、その驚愕のランキングを公開いたします。(すごすぎです)
2001年度ランキング 現在のランキング(状況)
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1位 小幌駅 1位
2位 張碓駅 廃駅
3位 小和田駅 2位
4位 田本駅 4位
5位 押角駅 6位(休止駅)
6位 奥白滝駅 廃駅
7位 天幕駅 廃駅
8位 尾盛駅 3位
9位 中越駅 廃駅
10位 智東駅 廃駅
-----------------------------------------------------
11位 古瀬駅 9位
12位 上雄信内駅 廃駅
13位 大志田駅 8位
14位 浅岸駅 10位
15位 坪尻駅 7位
16位 川上駅 廃駅
17位 田子倉駅 11位
18位 赤岩駅 12位
19位 旧白滝駅 23位
20位 影待駅 廃駅
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21位 金野駅 13位
22位 八ツ森駅 5位
23位 鹿波駅 廃駅
24位 深角駅 廃駅
25位 下白滝駅 21位
26位 塩幌駅 廃駅
27位 芦川駅 廃駅
28位 薫別駅 廃駅
29位 初田牛駅 14位
30位 大畑駅 20位
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31位 豊ヶ丘駅 17位
32位 北豊津駅 22位
33位 男鹿高原駅 15位
34位 白丸駅 廃駅
35位 糠南駅 16位
36位 上白滝駅 29位
37位 東山駅 25位
38位 笹森駅 廃駅
39位 南下沼駅 廃駅
40位 下中川駅 廃駅
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41位 新改駅 26位
42位 楓駅 廃駅
43位 真幸駅 38位
44位 亀ヶ崎駅 廃駅
45位 中井侍駅 27位
46位 生野駅 32位
47位 為栗駅 28位
48位 北剣淵駅 33位
49位 東幌糠駅 廃駅
50位 千代駅 39位
と、50位まで頑張って掲載しちゃいました^^
なお、廃駅となった数々の駅の中でインパクトの強い駅が、
牛山隆信さんのHPで紹介されています。(迫力満点^^)
⇒ 『思いでに残る秘境駅
』
正に驚愕の2001年度ランキングでしたが、いかがでしょうか?
(いかがでしょうかっていわれてもねえ マニア過ぎ^^;)
でも、もっとマニア様のために補足を加えますと、
上越駅
(石北本線)、熊ノ平駅
(信越本線)、樺山駅
(大畑線)
などの駅は、2001年の時点ですでに廃駅となっております。
2001年度版ランキング上位50駅のうち、
20駅がすでに廃駅となっています(仕方ないのよね~><。
あの究極の秘境駅張碓駅
は第2位です!
(1位にすると遭難者が出ることを怖れて
牛山氏は2位にしたのかもしれませんね^^;)
旧ランキングのベスト10内に石北本線の廃駅である
天幕駅
、中越駅
、奥白滝駅
の3つが堂々ランキングされているのがすごいですね^^
ちほく高原鉄道
、高千穂鉄道
、のと鉄道(一部区間)
など
鉄道路線の廃線によって廃駅になった駅も数多くあります。
旧ランキング上位50以内に入っていなくて、
現在のランキングで30位以内に入っている
新参者秘境駅君は、3つあります。
もたて山駅
、ほうらい丘駅
、(いずれも旧ではランク外)
白井海岸駅
(旧ランク62位) です。
坂本ケーブル
の2駅は当時は論外?、
白井海岸駅
は最近になって急上昇?(急に寂れた? ^^;)、
ということなのでしょうか?
徒歩ではたどり着けない尾盛駅(現ランク3位)が、
旧ランクでは8位というのも、他がすごいということですね。
八ツ森駅(現ランク5位)が旧ランクでは22位だったのは、
列車の停まらない駅はちょっとということかもしれません。
旧白滝駅の秘境度評価が大きく落ちてしまったのは、
ボス(奥白滝、中越、天幕)がいなくなったからかな? ^^
なんか、いろいろ想像が膨らんでしまう旧ランキングでした。
前回紹介した幻の秘境駅ともいえる『張碓(はりうす)駅』は、
JR北海道の函館本線にかつて存在した駅です。
何がすごいかって、
①徒歩で行くことができない。
②電車が停まらない。
という駅です。(それって、駅じゃないじゃん^^;)
①の徒歩で行くことができない駅といえば、
尾盛駅、小幌駅、小和田駅があります。
②の電車が停まらない駅といえば、
八ツ森駅、西仙台ハイランド駅などあることはあるんですが^^;
①と②のダブル受賞の駅様なんて……、(ありえん)
なんでそんなことになったのかというと、
本来の張碓駅を作った目的は、
トンネルや線路などのメインテナンスのためだそうです。
(あっ、それって小幌駅と同じだ^^。
北海道にはそんな駅が時々あるんよね~。うんうん)
ただ、たまたま小さな浜辺が駅の傍にあったので、
一応、海水浴場の駅として、世間には知られていたそうです。
でも、張碓駅からその海水浴場に行くためには、
線路を横断しなければならりません。(ふむふむ@@)
しかもこの路線は小樽―札幌間というメジャー路線!
数分の間隔で次から次へと列車が通過するわけで、
しかも駅は張碓トンネルのすぐ出口にあるので、
なにかと危険なのじゃ~><。
JR北海道としては、海水浴場としては採算が取れない駅だし、
駅で事故なんか起こされちゃたまらんというわけで、
張碓駅を1998年から全列車通過駅として、
事実上の廃駅としちゃったわけです。
(うんうん、そこまでは分かるわ……@@)
ところがーー!
そうとなれば、張碓駅は①と②を満たす究極の秘境駅!!
マニアが見過ごすはずがありません(うんうん、分かる分かる^^)
無断で私有地に侵入したり、危険である線路上を勝手に通行したりと、
保安上の問題が浮かび上がってきたのです。
何しろ、駅までのルートは半端なくやばい環境です。
あげくの果てには、遂に悲惨な事故が起こってしまったとか……?
こうして張碓駅は、JR北海道としては超厄介者の駅となり、
多額の費用を要してでも、駅舎を撤去しなければならないという、
悲しき運命をたどってしまったということらしいのです。
(涙なしには語れないの~ @@。。)
さて、この張碓駅ですが、とあるブログによると……
かつては秘境駅ランキング
の第2位に君臨されていたそうです!
わーわー^^。そりゃそうよね~。こんなすごい駅なんだもんね。
…… (しばしの沈黙)
でもさ、その時の1位って、誰なのさ?
それに、その時のランキングって、
今では消えちゃった駅様も含まれているのよね。
うわー、そのランキング知りてえよ~><。。
ということで、続く……(お得意のひっぱり攻撃~^^)
カウントアップ秘境駅シリーズも好評?で、^^;
あれこれ調べているうちに、いよいよあたしも
「テッちゃんのはしくれ」に成長できたのでしょうか?
さしずめ、正式チームに入れない研究生ってとこか?(みならい)
そんなこんなで、秘境駅を調査しているあたしですが、
あれれ……、この駅、よく話題に出てくんねえ……。
なんて駅が、これまでに結構たくさんありました。
中でも群を抜いて話題が多かったスーパーな駅が、
『 張碓 (はりうす)駅 』
です。
この駅、現在は存在しない駅です。(廃駅です)
でも何かと比較されたりして、多くの秘境駅HPに紹介されています。
検索しても数万件ものサイトが出てきますし、
熱烈なファンの間では、知らなければもぐりと認定されるほど、
超有名な駅みたいです。
いったい、なんでこんなに有名なの? たかが一廃駅が……?
張碓駅は、JR北海道の函館本線にあった駅です。
小樽から札幌に向かう途中にあって、
国道5号線と石狩湾の海岸線に挟まれた狭い場所に存在してました。
現在の函館本線の『朝里(あさり)駅
』と『銭函(ぜにばこ)駅
』との間に
かつての張碓駅はあったんです。
どんな駅だったの@@?
張碓駅に電車利用以外の方法でたどり着こうとすると、
国道5号線から道なき道を歩いて行くことになるそうですが、
いずれのルートも、
①断崖絶壁で通行不能><。
②トンネル内や線路上を歩いて渡るしか手段がなく、
超危険かつ犯罪者にならなければ到達できない><。
③通行止め看板を乗り越えていかなければならない><。
④海岸線沿いの途中の道は、超悪路><。
などなど、
良い子は決して徒歩で行くことが出来ない駅のようです^^;
だったら、電車で行けばええべ!
ところが……、
平成10年(1998年)から全列車が通過するという、
事実上の廃駅状態になっていたそうです。
(うわー><、『八ツ森駅』
状態じゃ~)
ということは、列車での駅到着は不可能なんね@@。。
要約いたしますと、函館本線にかつて存在した『張碓駅』は、
列車で行くことはできず、徒歩でいくこともできない、
という、究極の秘境駅様だったんです~><。。
だから、多くのHPで紹介されているという理由もうなずけますね^^。
張碓駅を紹介したサイトです。(内容は超過激っす……)
『張碓駅』 Wikipedia
『秘境駅に行こう(思い出に残る秘境駅)』
『リベンジ張碓駅への道』
『函館本線張碓駅訪問記』
カウントアップシリーズも第13弾!
今日紹介する駅は、地元の中部地区を走る飯田線の
中にあるキラ星秘境駅群の一つ、
ランキング第13位の秘境駅、
『金野(きんの)駅』です!
駅の周辺にあるものは、自転車小屋と小さな橋くらい^^;
民家は皆無で、切り立った絶壁が背後にそびえます。
歩いて10分ほどで、最寄りの集落(数軒?)があるそうですが、
大きな集落は30分ほど歩く必要があるとのこと。
道路は(一応舗装された)道路が駅前まで続いていますが、
あたしのテクでは、車ではよう入れません(狭いのよ~><。
金野駅は長野県の山奥にある秘境駅で、
一日の平均利用者数は栄えある0人!
おいおい^^;
ちなみに同じ飯田線秘境駅群の一日の平均利用者数は、
小和田駅(ランク第2位) 6人
田本駅(ランク第4位) 1人
中井侍駅(ランク第27位) 7人
為栗駅(ランク第28位) 8人
千代駅(ランク第39位) 4人
ということですから、いかに金野駅がすごいかがわかります。
(小和田は塩沢集落のため郵便屋さんが乗り降りしているみたい^^)
同僚の小和田駅や田本駅にランキング上位を譲り渡している
主な理由は、舗装道路が駅まで続いているからでしょうか?
このように、秘境駅として完璧に文句なしの金野駅君。
でもでも、この駅って、……、地味なのよねー><。。
特に売りがないというか、華がないって印象です^^;
(飯田線の秘境駅としては、小和田、田本に次いで3番目だし、
千代駅とタッグを組む双子秘境駅としても、
大志田―浅岸、小和田―中井侍、などよりインパクト薄いし、
山奥の秘境度でも、赤岩駅なんかと比べてしまうと地味^^;)
でも、この地味さこそが、秘境駅たる真骨頂ともいえます。
がんばれ~、金野駅^^
金野駅を紹介しているリンクです。
『飯田線各駅停車』
『県道1号から金野駅までの車道』
カウントアップ秘境駅シリーズ、第12弾! ><。
このシリーズも、なんか久しぶりですね~。
ってか、ブログに記事投稿するのが久しぶりじゃけん。
別に体調崩してるわけじゃないんですよ。(元気いっぱい^^)
なんとなく書く気が起きなくて……。何気に広島弁かよー^^;
さてさて、今日紹介する駅は、ええと――、12位ですよね。
じゃーん、JR奥羽本線にある赤岩(あかいわ)駅
でーす!
この駅を発端として連続する4つの駅、赤岩、板谷、峠、大沢は、
4連続スイッチバック駅という鉄道ファン泣かせの名所でした。
しかし、山形新幹線が開業とするともに、
このスイッチバック達も撤去されたそうです。
まあ、とにかく急な山道の途中にあるってことよね。うんうん。
えー、ひょっとして、この赤岩駅って、秘境駅のくせして、
新幹線が走っているっていうんじゃないでしょうね?
そうなんです。 『新幹線が通過する秘境駅』
これが赤岩駅のキャッチフレーズです。(生意気ね~^^)
それにしてもこのかつてのスイッチバック4駅、
いずれもそうそうたる秘境駅君たちなのです。
赤岩駅(ランク12位)
板谷駅(ランク外)
峠駅(ランク48位)
大沢駅(ランク125位) きゃー、すごすぎる~><。
さらに、この子たちをつなぐ道路が――、 ない……?
普通、線路沿いに県道とか道路があるじゃない?
でも、この4駅を車で一気に踏破しようと思って、
道路マップ
見てもらっても、どういったらいいのー? ^^;
って感じなんです。車での訪問はかなり困難です。
その中でも群を抜いてやばい秘境駅がこの赤岩駅です。
福島県の県境にある駅で、県庁所在地の福島駅から
わずか3つ目の駅なのに、その正体は超秘境駅!
いったいなぜ?
福島市の中心地を離れ、超狭いくねくね道路を延々30分ほど
走ると、ようやく到達する大平集落。
赤岩駅はこの集落の人々のために設置された駅です。
大平集落の端っこから、砂利道を歩いて20分ほど下ると、
やっとこさ赤岩駅に到着できるそうです。(遠い~><。)
しかも、この大平集落はほとんど住民がいなくなり、
人がいなくなれば駅も消えてしまう運命なのかもしれません。
素敵な秘境駅、赤岩駅を紹介しているブログへのリンクです。
「山形県の知られざる観光と技術の紹介」
「赤岩駅」
どこまで続く? 秘境駅シリーズ^^









