こんにちは、住宅収納スペシャリストの川島マリです。

 

先週の土曜日に楽天ブックから「はれやか収納マップ」の本を購入してくださった方へ
特典イベントを行いましたビックリマーク

 



ご参加くださったみなさま、ありがとうございました。
ぱぱらくさんの司会で、楽しくすすめることができましたアップ
 

ぱぱらくさんは、家づくりをされる方へインスタで家づくりについての情報を
お施主様の立場から発信している、46万人のフォロワーさんのいる方です。
ママを楽にしたら、パパが楽になる!をモットーに、
奥さん愛に溢れた暮らしをしていますラブラブ


イベントでは、2軒のリアル収納マップを披露してもらいました。

おふたりとも、持ちモノを書き出して家づくりをされた方達です。
 

収納マップお家ツアー ぱぱらんさん宅

 

ぱぱらくさん インスタ
 

以前住んでいた家と今住んでいるご自宅の収納マップを改めて作ってもらいました。

 

比べてみると賃貸マンションのときの方がモノが多く、引越し前に処分されたことがわかります。


インスタでも紹介されているいまのお家は、一番こだわったところだと言われていたように
洗濯から収納までの動きを考えた干し場とファミリークローゼットの位置関係が、
わたしも取り入れたくなる便利な間取りでした。

 

ぱぱらくさんは、家づくりのときに収納マップに近い「家づくりノート」を書いて
持ちモノを一覧表にして配置を考えたそうです。

間取り図へ、入れるモノを計画していた際に玄関周りに収納が足りないことに気づいて

玄関クローゼットを作られたと言われていました。

 

収納マップお家ツアー 伊藤美佳代さん宅
 

 


猫との暮らし方や家づくりの情報をインスタで発信されています。
 

以前暮らしていた団地の収納マップと、5年前に建てた自宅の収納マップを
解説とお写真付きで披露してくださいました。
 

2世帯住宅のため、家の広さはさほど変わらないそうです。
 

猫との暮らしを優先した間取りを考え、収納スペースにあわせて使っていたモノも減らしたそうです。

炊飯器を圧力鍋に、トースターは魚焼きグリルを使う、コーヒーメーカーはハンドドリップ。
キッチン家電は場所をとりますので、料理の工夫をして手放すことをされてます。

便利家電を減らしたことで、料理には少し手間がかかりますが、
片付けやすい便利な生活をされています。

 

伊藤さんも、家づくりの時に持ちモノを書き出して事前に収納計画をしています。

 

 

「収納マップ」の本は、わたしが家づくりをする際に持ちモノを書き出し、家全体の収納計画を
立てた方法を誰もができるようまとめました。

わたしが整理収納アドバイザーになる前からしていたことなので、誰でもできます。


これから家を建てる、リフォームする、引越しする方は、ぜひ「収納マップ」を書いてみてくださいニコニコ

いろいろなことに気が付きますので、新しい生活に役立ちます。