こんにちは

住宅収納スペシャリストの川島です。

 

 

以前、話題になった名もなき家事をご存じでしょうか。

 

家事には、洗濯や掃除、料理の他に名前はつかないけれど沢山の細かい仕事があって

それに女性は時間をとられている。

 

 

この細かい家事の解決策を考えてくれた家が販売されました!

 

大和ハウスの家事シェアハウス

 

 

家事動線もよく考えられていて、ナイスなネーミングの細部に渡った丁寧な収納アイディアが満載の家です。

共働きの社員が中心になって考えられたそうです。

 

女性にとって悩みの解決になる家なんていいなぁ~と思いながら家の動画を見ていると、

一抹の不安がよぎりました。

 

 

もしこの家に片付けの苦手な子供のいる我が家が住んだら、

どうなるんだろう。。。

 

この家に住んで、だらしない子供達が更生できる想像がつかない笑い泣き

 

*超めんどくさがり屋の成人した子供が二人いますチーン

 

 

まず、

家を入って玄関に一人づつの

 

自分専用片付けロッカー

 

うまく機能しないで、物をいれたまま忘れられるか溢れた物を定期的に私が見直すようになるか・・・

 

畳んだ洗濯物や子どもの本など、後で各自が2階に持って上がるものの一時置き場。

 

 

階段ポケット

 

「階段の踏面を荷物でふさいでしまうことがありません。」

と書かれているが

ふさがれるからこそ、

各自が2階へ物を持って上がってくれるという現実の暮らしなので

階段ポケットを定期的に片づけるという名もなき家事が増えそうな予感。

 

 

決して、この家に水をさすわけではないです。

 

お母さんの家事をみんなでシェアしてあげようという優しい気持ちがあって、

それをきちん実行してくれるメンバーで家族が構成されているなら

 

とっても暮らしやすいと思いましたビックリマーク

 

ただ。。。

家では、機能しなさそうチーン

 

ある程度大きくなって非協力的な子供や夫に、

提案内容の全てを付けるのはなかなかハードルの高い家になると思いました。

 

でも、大和ハウスの家は家事シェアについて話し合うきっかけになるし、

一緒に考えてくれる営業設計者に出会えるかもしれませんね。

 

名もなき家事シェアについて気になっている方は、

ぜひ大和ハウスのHPをご覧ください。

 

それから

家事シェアについて家族会議をしっかりしてから、

自分たちの性格と暮らし方に合った収納や動線の住まいを建てることが、どこへ依頼するにしても重要です音譜