こんにちは、住宅収納スペシャリストで整理収納アドバイザーの川島マリです。

 

久しぶりにアメブロへ投稿します。

 

緊急事態宣言の解除が出ても、家で過ごす時間は以前より増えてますね。

今までは寝ることが中心だった方も、いまでは仕事場であり、家族が休日を過ごす場に変わられているのでは。

私も、リモートの仕事が中心になり家時間が格段に増えました。

 

そうなると、毎日目にする家のなかの状態が気になりませんか。

どうしたら自分や家族が心地よく過ごせるのか意識が高まります。

 

いつかは家を建てたい!住宅を購入しよう!と思われていた方も、1日も早く快適な家に変わりたいと急いで計画をすすめられているかもしれません。

 

住宅収納コンサルには、急いで建売り住宅を購入されて引っ越しが迫っているが収納をどうしたらいいか相談に訪れる方もいらっしゃいます。

 

 

 

引越し後数日で荷物が片付き、快適に暮らすには持っている物に合わせた収納プランを早い段階から立てることです。

そのためには、ご自身が新しい住まいでも使いたい物を整理して把握することが一番重要!

 

特にこれから家を建てたりフォームを予定されている方は、全ての荷物が収まらなければいつまでたっても居心地のいい家は完成しないので、打ち合わせのときにはご自身の持っている物の量を伝えられるようにしておけるに越したことはありません。

そうすると収納と物のバランスが取れた間取りの提案をしてもらえるはず。

 

新しい家では「スッキリした暮し」をしたいと思われたら、家族全員で物の見直しをするところからはじめましょう。

家づくりをされる方にむけて、収納と家事動線の考え方をまとめた記事を数ヶ月前からnoteに書いています。

 

プロ向けの住宅専門紙「新建ハウジング」が運営しているnoteの収納に関する記事になります。

 

片付けからはじめる家づくり!川島マリのはれやか収納マップ

https://jimosumu.com/n/n6d92629fbca5?magazine_key=m79726191c3af

 

現在6本掲載されています。

 

この後も具体的にどうしたら荷物が全て収まる家が完成するのかお伝えする記事を掲載予定です。

お読みいただいて収納マップを作成されると、作りながら部屋の整理ができて必要な収納が分かるので、家づくりの打ち合わせにも便利です。

収納マップが完成したら、そのまま引っ越し業者への指示書としても使えます。

 

noteのjimosumu(ジモスム) は、プロ向けの住宅専門紙「新建ハウジング」が「家づくりやリフォームで失敗してほしくない。家で過ごす時間(おうち時間)を心地よく楽しいものにしてほしい。」との思いから、生活者向けの情報発信をしています。

 

*記事からの引用です

「住宅貧乏」状態は他にもたくさん、その原因もたくさんあります。
こうしたことを知り、その原因と対策を学んでから家づくりやリフォームをするのと、そうしないのとでは、おうち時間の充実度や健康状態(寿命も)、究極を言えば人生に大きな差ができてしまいます。

だからこそ、生活者の皆さんにも家づくりやリフォームについてもっと知ってほしい、学んでほしいのです。

 

住宅貧乏にならないために、お施主様のプロになってください。

 

「変えよう!ニッポンの家づくり」

新建新聞社さんのこのスローガン、とても好きです。

 

何年たっても暮しやすい家を、完成させましょう!