Y君(中一)
Y君は今年の3月からアイリス英語塾に入塾しNew Treasure クラスで教科書に沿って応用力を付けられるような教材も使い、頑張っていたのですが、途中からフレキシブル クラス(時間の固定クラスではなく、チケット制で受講時間や学習内容を生徒さんに合わせられる個別指導)に変わりました。
元々New Treasureクラスで3月から始めた生徒さん達は全員、学年の上位にいますが、Y君はフレキシブル クラスに変わってから急に伸び始め、家でも単熟語の暗記など、かなり頑張っているのを塾に来るたびに感じています。
Y君には、解ることは楽しいこと→成績が上がる→だから更に勉強する、の好循環が備わって来ました。
来るたびに真剣さと顔付きが変わってきたのに気付いています。
講師としても嬉しく思います。
現在、学校の進度についていけず困っている生徒さんのご相談、体験レッスンをお受けしています。
お気軽にお問い合わせ下さい。
これまで多くのNew Treasure を使っている学校の生徒さん達を指導して、明らかに感じるのは、学校によって進度が違うことてです。
例えば、現中1生、2学期の中間テストの範囲が、A校ではLesson4~6、 B校ではL5~7、
C校ではL6~8 等、まだ4月に入学して半年と数週間しか経っていないのに、A校とC校では相当の差が出てきています。
C校の学年平均点は62点、同学校の2年生の2学期中間テストでの平均点は50点台、3年生になると進度は他校と比べ、教科書の半分以上進み、平均点は40点台になってきています。
ということは、殆どの子供達が理解しないまま、学校では、とにかく進めていくということです。
遅れている生徒達を補講している学校はいいのですが、放課後は部活動があり、クタクタになって帰宅し、宿題をするのがやっとというのが現状です。
塾や家庭教師から支えてもらえる子供達は恵まれていると思いますが、いろんな事情でそれが出来ない為に、英語に悩んで、諦めてしまっている学生達も圧倒的に多いのです。
例えば、現中1生、2学期の中間テストの範囲が、A校ではLesson4~6、 B校ではL5~7、
C校ではL6~8 等、まだ4月に入学して半年と数週間しか経っていないのに、A校とC校では相当の差が出てきています。
C校の学年平均点は62点、同学校の2年生の2学期中間テストでの平均点は50点台、3年生になると進度は他校と比べ、教科書の半分以上進み、平均点は40点台になってきています。
ということは、殆どの子供達が理解しないまま、学校では、とにかく進めていくということです。
遅れている生徒達を補講している学校はいいのですが、放課後は部活動があり、クタクタになって帰宅し、宿題をするのがやっとというのが現状です。
塾や家庭教師から支えてもらえる子供達は恵まれていると思いますが、いろんな事情でそれが出来ない為に、英語に悩んで、諦めてしまっている学生達も圧倒的に多いのです。
全国の私立中学校の英語教材として使用されるようになったNew Treasureは、しっかりと勉強しついていければ、とてもバランスのとれた良い教科書だと思います。
ところが、初版が発行されて約7年経った最近になって多くの中学生達が、学校の進度についていけず、さっぱり解らなくなり英語嫌いを生み出しているという問題が発生しています。
アイリス英語塾にも一番多い問い合わせや相談は圧倒的にNew
Treasureに関してです。
そして、今までに多くの困っている子供達に笑顔を取り戻すことが出来ました。
先ずはご相談下さい。
ところが、初版が発行されて約7年経った最近になって多くの中学生達が、学校の進度についていけず、さっぱり解らなくなり英語嫌いを生み出しているという問題が発生しています。
アイリス英語塾にも一番多い問い合わせや相談は圧倒的にNew
Treasureに関してです。
そして、今までに多くの困っている子供達に笑顔を取り戻すことが出来ました。
先ずはご相談下さい。
挨拶するときに
How are you?
I am fine, thank you.
という受け答えはみなさんできると思います。
しかし少し変化級(同じ挨拶でも聞きなれない表現)を投げられると全く答えられない人がたくさんいます。例えば以下のようなものです。
How are you doing today?
How’s it going?
How was your day?
What’s up?
What are you up to?
How are things?
How are you doing?
を
What are you doing?
と勘違いして
I am watching TV.
などと答える人もたくさんいます。
日本人にとっては意味が分かりにくい表現ばかりですが、How are you?以外の表現にも受け答えができるようにしたいものです。
それから上記の表現は全部単純にHow are you?という意味ではなく、微妙にニュアンスが違うのでよく確認しておくことも必要です。
例えばHow was your day?と聞かれて事細かに1日の出来事を説明する人がいるのですが相手はそこまでの詳しい回答を求めているわけではありません。
英会話学校でせっかく、英語を勉強しているのなら、ぜひ、I am fine. Nice to meet you.レベルの応答ではなく、いろんな答え方のバリエーションを身につけてみましょう。
How are you?
I am fine, thank you.
という受け答えはみなさんできると思います。
しかし少し変化級(同じ挨拶でも聞きなれない表現)を投げられると全く答えられない人がたくさんいます。例えば以下のようなものです。
How are you doing today?
How’s it going?
How was your day?
What’s up?
What are you up to?
How are things?
How are you doing?
を
What are you doing?
と勘違いして
I am watching TV.
などと答える人もたくさんいます。
日本人にとっては意味が分かりにくい表現ばかりですが、How are you?以外の表現にも受け答えができるようにしたいものです。
それから上記の表現は全部単純にHow are you?という意味ではなく、微妙にニュアンスが違うのでよく確認しておくことも必要です。
例えばHow was your day?と聞かれて事細かに1日の出来事を説明する人がいるのですが相手はそこまでの詳しい回答を求めているわけではありません。
英会話学校でせっかく、英語を勉強しているのなら、ぜひ、I am fine. Nice to meet you.レベルの応答ではなく、いろんな答え方のバリエーションを身につけてみましょう。
おかずの残りを保存したりしておくのに、タッパウェアは重宝します。
日本から買ってきたものやイギリスで買ったものは電子レンジでそのまま温めることもできたりしていいですね。
中華のお持ち帰りなんかすると、結構しっかりしたタッパウェアに入れてくれるのできれいに洗ってそれも使います。
買ってきたお肉を小分けして冷凍するときに便利です。
もっと簡単にラップを使って保存、ということもあります。
このラップが曲者です。
イギリスでのラップは”cling film” といいます。
Clingは「くっつく、しがみつく、まつわりつく」などの意味があります。
お皿なんかにぴったりと張り付いて乾燥や匂いうつりを防いだりしてくれるということなんでしょう。
“He is a clingy little boy.”
なんて小さい子に言うと「(お母さんに)べったりの甘えんぼ」ということになります。
小さい子供が親に甘えて、なんてのは可愛いのですけれど、これが大人になると困り者です。
“I’m making trying to get rid of a clingy ex.”
などと言う人がいたら、
「しつこい元彼・元彼女を追い払おうとしている。」
という話になります。
恋愛問題は難しいし、どちらが悪いともいえないからそんな話になると困るのですが。
イギリスのラップの箱にも紙製や金属製の「ピッと切れる」はずの刃がついています。
日本のものと違い、ピッと切れたことはなくてジワーっと破れる感じです。
きれいに切れたことはありません。
こんなところでも日本企業の技術の高さを思ったりするのです。
日本から買ってきたものやイギリスで買ったものは電子レンジでそのまま温めることもできたりしていいですね。
中華のお持ち帰りなんかすると、結構しっかりしたタッパウェアに入れてくれるのできれいに洗ってそれも使います。
買ってきたお肉を小分けして冷凍するときに便利です。
もっと簡単にラップを使って保存、ということもあります。
このラップが曲者です。
イギリスでのラップは”cling film” といいます。
Clingは「くっつく、しがみつく、まつわりつく」などの意味があります。
お皿なんかにぴったりと張り付いて乾燥や匂いうつりを防いだりしてくれるということなんでしょう。
“He is a clingy little boy.”
なんて小さい子に言うと「(お母さんに)べったりの甘えんぼ」ということになります。
小さい子供が親に甘えて、なんてのは可愛いのですけれど、これが大人になると困り者です。
“I’m making trying to get rid of a clingy ex.”
などと言う人がいたら、
「しつこい元彼・元彼女を追い払おうとしている。」
という話になります。
恋愛問題は難しいし、どちらが悪いともいえないからそんな話になると困るのですが。
イギリスのラップの箱にも紙製や金属製の「ピッと切れる」はずの刃がついています。
日本のものと違い、ピッと切れたことはなくてジワーっと破れる感じです。
きれいに切れたことはありません。
こんなところでも日本企業の技術の高さを思ったりするのです。
