ビジネスでも
人間関係でも

自分自身と
自分の扱う商品に

価値を感じてもらいたい、
そう思わない人はいないでしょう。




価値を感じてもらうために
手を替え、品を替え、

様々な工夫を凝らして
見栄えを良くしたり
表現を変えて

相手に
訴えかけようとします。




それはすべて、
価値を感じてもらって
相手を魅了するため。






もしあなたが
自分の価値を「魅せる」ことに一生懸命、
発信することに一生懸命なら

相手をどれだけ受けとめているか
受信する量も同じくらいしているか

振り返ってみてください。




あなたが心を奪いたい、と
思うほどの相手。

どれだけ感じられているだろうか?と。




自分が魅せられている
相手の魅力は何ですか?
 

その魅力と価値を
どう感じていますか?


その人と出会えたことで得られた感覚、
その喜び、ありがたさを
どれほど感じられていますか?




自分に振り向いて欲しい
と思うほど

どれだけ相手に
魅了されているのか

その魅力、
感じている素晴らしさ(価値)

それを伝えられていますか?




商品であれば、
なぜその人/企業に使ってもらいたいのか

大切な商品をお届けしたい
と思えるほど

その人/企業を選ぶ理由となる
魅力や価値は何なのか。




まず自分が相手の価値を認める、
それにより相手の心が開きます。




関係を築くとは、
互いの存在を認め合うこと。




ビジネス的に言うと
「価値交換」なのですから、

相手の価値を認めずに
一方的に価値を押し付けても
相手は受け取ってくれません。




まずは自分が
価値を見出すこと
魅力を見出せるようになることが

自分に価値を感じてもらうための
最初の一歩です。




その一歩を踏み出してやっと
相手は聴く耳を持って
発信を受け取る状態になります。