昨日の仕事帰りに、スーパー行ったら

夏の定番っぽく、特別に売り場が出来てたの。


それが、私にはスゴイ衝撃で。

思わず、写真を撮っちゃった。





それが、これ↓


どうやら、ガチャピンに似てるらしい(同意3件)-takuan

  (・・・たくあんに○○風味ってあるの?)



しかも、意外と売れてるし。


時代は私をとっくに追い越してたんだなぁ。




昨日に引き続き、本の感想を少し。


「告白」 : これは、もぅ、最初読んでびっくりした。

面白い!

本当に一気に読めた。

でも、後味がちょっと悪い(笑)


「少女」 : 書き方は小説らしかったけど。

「告白」によく似た作品。

でも、後味の悪さ倍増(笑)


「贖罪」 : 書き方も「告白」っぽい。

後味の悪さも同じくらい。


この人の作品は、基本が同じ。

きっと、頭が物凄くいい人なんだろうな。

人物の関係、繋がりが緻密で毎回感心する。

少女のときは、ちょっと強引な気もしたけど。


デビュー作の「告白」があまりに凄かったので、

続く作品の期待値が上がってるから、それが少し残念に感じちゃう。


でも、全部面白いですよ。

人間の黒い部分がいっぱい出て来るから、

そういうのが苦手な人にはお勧めしないんだけど。


どれも、映画を見てる感じで一気に読めますよ☆








   

まぁ。仕事柄本をよく読むんだけど。


昨日、夜の9時頃から読み出して、

読み終わったのが12時30分・・・


寝不足っす。


でも、満足っす。


しかも、お勧めっす。


作者は「さだまさし」っす。


気になる人は要チェックっす。


ネタバレになるから、詳しい事は言わないっす。


全米100万人が泣いた!!って映画よりは

感動しちゃうんじゃないかな。


何気に、さだまさしって侮れない。


「元気ですかぁー!!」(←読んだら分かるっす)