夢を見た
とてもリアルで目が覚める直前までは現実と思っていたほどだ


私が仕事の得意先の建物を出てきた所から始まる

外の天気は悪く、嵐になりそうな突風が吹いていた

人が立って居られない程の風に地面に座り込み耐えていると、得意先の人が建物に入るように声をかけていた

急いで建物に入ると…彼がいた
私の初恋の人
濃い青の作業服を着て、足早に通りすぎて行った

私はもう一度と会えないかと階段を降りていると、彼がやってきたのだ

外の嵐のせいで騒々しくなっている中、時間が止まったようだ

彼も私に気付いた
昔と同じように笑い、声を掛けてくれた

すごく嬉しかった

少しの間話をし、『仕事があるから』と去っていく彼の左手をふと見ると…結婚指輪が…

『ああ…やっぱりね』

そう思った。
思ったよりもショックは小さい
半ば諦めていたからだろう

『そうだよね』

気持ちを落ち着かせなから階段を降りていった


場面が変わって、建物内のカフェにいる
避難した人達が集まっている

いつも相談事をしている人が何故かいて、私は彼の事を話していた

一通り話をすると、カフェに彼がいるのを見付けた
彼のそばに座り、話しかけた

そして…

『ずっと好きだったんだよ』

そう告げた
すると、彼は

『俺もだよ』

そう言って、手を握ってくれた。
その左手には結婚指輪が…

『もう少し早く会いたかったな』

彼のその言葉がなんだかとても嬉しかった
彼も同じ気持ちでいてくれたというのが嬉しかったのだ

『さっき会った時の樹里の嬉しそうな顔が嬉しかった』

そう言ってくれた
その言葉を彼の結婚指輪を見ながら聞いていた


気が付くと、嵐は過ぎ、外に出られるようになった

彼は仕事場に戻り、私は帰る事に…

表玄関は瓦礫があって危険だからと、裏口から出るように言われた

階段を降り、裏口が見え、ふと横を見ると仕事中の彼の姿が…

『ここにいたのか。いつも来ているのに気付かないはずだ』

そう思い、彼の背中を眺めつつ歩いていく

(どうか振り向かないで、気付かないで)

そう思った瞬間…
彼が振り向き、声を掛けてきた
裏口を出るまで、他愛ない話をしながら一緒に歩いた

裏口までくると

『じゃあな!』

彼は何事もないように言ってきた

私は手を振り、歩いていく。

明るくなった空を見ながら
皆さんはどんな枕を使ってますかね?

私はちょっと前まで"低反発枕"っつーのを使ってたんですね

でも、あれって気温があがると柔らかくなってしまって、使っているとすごく低くなっちゃうんですよね(; ̄ェ ̄)ゞ

で、寝にくいし、新しい枕を~と思って、某ホムセに行ってみたんですわ

まぁ、色々あること( ゚д゚)!!
中身も色々、固さも色々、高さも色々…

こんなにあると余計に選びにくい(爆)

結局、自分の寝姿勢にあった枕を買ったんです…………が!

実際に頭を乗せて使ってみると、意外に柔らかくて(´Д`)

うーん(´・ω・`)

なんとも寝辛い

お金の余裕があれば、オーダーで一生モノを作ったらいいんでしょうが、そうもいかず…

どうしたもんかなー?

と、思っている今日この頃です

先日からAmebaゲームの『カメ農園』を始めてみました( ´ ∇ ` )ノ

コレがなかなか楽しい♪

自分で農園を設定するのが、なかなか頭を使いますね(; ̄ェ ̄)ゞ
やっとこ形になりました♪
ちこっと地味ですけども(爆)

ランクアップすると新しい種を育てる事ができるので、ワクワクしますo(^∇^o)(o^∇^)o

しばらくハマりそうです♪
むふふ(*´艸`)♪