​石川県・オンライン
栄養×運動で健康で美しく

ママでも綺麗を諦めない♡

ダイエットインストラクター
元アスリート管理栄養士
片山美沙子




✵⁎ダイエットの目標の立て方⁎✵
2日前から続いている投稿の続き✨
今日で終わります。笑






ダイエット中は
ストンと体重が落ちる時期と
全く変化がない、いわゆる停滞期



と言われる時期が交互にやってきます。




けどこの停滞期があるって
人間本来の働きがちゃんとできている
証拠でもあります。




人は今の状態をキープしよう
という働きがあります。




急に体重が落ち出したら
体は危機を感じてため込まなきゃーー
って状態に勝手になるんです💦




つまり、この時期に
あーーやっぱりダメだー。
と諦めてしまったら



ため込む力がいつもより働いているので
余計に吸収して太ってしまう
いわゆる

リバウンド〜〜になるわけです😩








なのでその時期をいかに乗り切るかが勝負✊




それには目標の立て方が
すごく大事になってくるんです。





この前の投稿から書いているのですが
私は幸せを感じづらい遺伝子🧬



なので達成感を味わうことがとても大事✨



だから小さな目標をコツコツとが
良いタイプ♡



とにかくちょっとしたことで
自分を褒めてあげる♡
誰かにほめてもらう😊


のが挫折しない方法です。



体重に変化がないと
あーダメだと凹んでしまうタイプなので




目標は例えば、
今日スクワット30回した♡
とか腹筋30回した♡



と何でもいいのですが、
確実にクリアできる目標を設定
しておくことが大事✊



かと言って優しすぎてもなかなか
変化が見られないのである程度の
頑張りは必要🤣



マイナス10kgが目標なら1kgごとに
いや500gごとに自分で◎をあげる♡



それがやる気へと繋がります✊




私がそうだから
これってみんなそうじゃないの?
褒められたらやる気でるでしょーーー。

なんて思っていたのですが、




実は私と逆のタイプの遺伝子の方は
途中でほめてしまうと
もう満足満足〜と辞めてしまう場合が
あるんです😭




マイナス10kgが目標なのにマイナス5kgで
ほめてしまったら、
もうこれでいいんだーと満足してしまう。




こういう人にはまだ5kgあるよー
の声かけの方がやる気が出るのです😊




褒めたらダメなわけじゃなく、
途中で褒めた方がいいか
最終目標をクリアしたから褒めた方が
いいかの違い✨





その人の遺伝子によって
目標の立て方、ほめるタイミング
が違ってきます✨




これは子育てにも使えます💖
あなたは、あなたのお子さんは
どのタイプ??






その人、その子の
やる気、才能を最大限に
いかしてあげられたらいいですよね✨